星野陸也は12位後退、桂川有人が78位 今季初Vダン・ブラッドベリーが73人抜き【欧州男子ツアーポイントランキング】
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イチオシスト
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DPワールド(欧州男子)ツアー「フェデックス・フランスオープン」を終えて、最新のポイントランキングが発表された。
今季初優勝(ツアー2勝目)を飾ったダン・ブラッドベリー(イングランド)が835ポイント(pt)を獲得。通算1295.34ptで73人抜きの25位にジャンプアップした。
67位で終えた星野陸也は11.75ptの加算となり、通算1704.21ptで1ランクダウンの12位。それでも来季米国男子ツアーの出場権の獲得圏内につけている。予選落ちに終わった桂川有人はポイント加算はなく、78位(通算663.20pt)に後退した。
そのほか日本勢では、中島啓太が47位(通算880.94pt)、久常涼が151位(通算231.10pt)、川村昌弘が202位(通算364.92pt)につけている。
通算4532.33ptでローリー・マキロイ(北アイルランド)が首位。2位スリストン・ローレンス(南アフリカ)、3位ビリー・ホーシェル(米国)と続いている。
ポイントランキング上位50名が最終戦「DPワールドツアー選手権」に出場。そこでポイントランキング1位の選手が年間王者となる。有資格者を除く上位10人に入れば、来季米国男子ツアーの出場権が得られる。
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