購入から3年過ぎたルーターは危険?「放置でスパイ被害」「Wi-Fi6もサポート終了」…無料診断の正解
今回は、スマホライフPLUSに掲載された記事を参考に、古いWi-Fiルーターに潜むセキュリティリスクと、不正アクセスのセルフチェック方法についてご紹介します。
イチオシスト
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「買ったまま何年も放置」されたWi-Fiルーターが狙われる

Wi-Fiルーターのセキュリティー大丈夫?
「Wi-Fiが繋がっていれば問題ないから放置している」「ルーターのセキュリティなんて考えたことがない」という方は多いはず。しかし、その放置された機器が思わぬサイバー攻撃の温床になっているかもしれません。
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、ルーターの安全対策に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
世界120カ国で発生!一般ルーターが「スパイの道具」に

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/51859/)
セキュリティ企業LumenTechnologiesの調査によると、ロシア軍のハッカー集団「APT28」が世界120カ国以上の家庭用ルーター約4万台をハッキングし、スパイ活動のプロキシ(中継地点)に悪用していました。
標的となったのは、パッチが適用されていない古いルーターや、メーカーのサポートが終了したモデルです。一般家庭の回線が、重大なサイバー犯罪の踏み台にされていました。
<出典>
Wi-Fiルーターが「軍事スパイの道具」に? 120カ国で発覚したロシアの大規模侵害(スマホライフPLUS)
1分で確認!ルーターが不正アクセスされていないか診断する裏ワザ

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/49091/)
ルーターのマルウェア感染やDNS設定の改ざんは、スマホやPCを使っているだけでは気づけません。横浜国立大学の吉岡研究室が提供する無料ツール「amIinfected?」を活用すれば、ルーターの脆弱性や感染状況を簡単に診断できます。
ブラウザからアクセスし、メールアドレスを登録するだけで、数分で診断結果が手元に届くため定期的なセルフチェックに最適です。
<出典>
自宅のWi-Fi大丈夫!? 『am I infected?』で不正アクセスされていないか簡単にチェックする方法(スマホライフPLUS)
Wi-Fi 6初期モデルも対象!サポート切れルーターの深刻なリスク

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/44306/)
Wi-Fi5搭載機だけでなく、初期の「Wi-Fi6」ルーターにもサポート終了の波が進行しています。バッファローのハイエンドモデル「WXR-5950AX12」は2026年1月にサポートを終了しました。
更新が止まった製品を使い続けると、脆弱性が放置され、不正アクセスや乗っ取りのリスクが跳ね上がるため、「購入から3年」を目安に最新のWi-Fi7対応機などへの移行を計画しましょう。
<出典>
Wi-Fi 6のサポート終了が徐々に進行中、サポートが切れたWi-Fiルーターを使い続けるリスクとは(スマホライフPLUS)
【まとめ】家庭のセキュリティの砦「ルーター」は3年で見直そう
今回はスパイ組織に狙われるルーターの脆弱性、無料のWi-Fi診断ツール、サポート終了リスクについて紹介しました。玄関の鍵を閉めるのと同じように、ルーターの設定を「amIinfected?」等で見直し、必要に応じて買い換えを検討しましょう。
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