【冷やし麺食べ比べ】日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」VS ニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」
手軽に楽しめる冷やし麺、日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」とニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」を食べ比べました。違いや魅力をご紹介します。
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日清「冷しカップヌードルピリ辛キムチ味」vs ニチレイ「レンジで冷たい盛岡風冷麺」
手軽に楽しめる冷やし麺として人気の日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」と、ニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」を食べ比べました。それぞれの味わいや麺、スープ、具材の違いを実食レビュー。気軽に食べられるカップ麺と本格感のある冷麺、それぞれの魅力を詳しくご紹介します。
日清カップヌードル初の“冷やし”!

日清「冷しカップヌードルピリ辛キムチ味」
日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は、カップヌードル史上初となる冷やし麺です。熱湯ではなく、冷水で作る“冷水専用”仕様となっており、新開発の「コールドリハイド製法」(特許取得済み)を採用した専用麺を使用しています。あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた冷水を注ぎ、5分待つだけで完成するため、火や電子レンジを使わず手軽に楽しめるのも魅力です。

見た目はおなじみのカップヌードル
見た目はおなじみのカップヌードルですが、もちろん熱々ではなく、ひんやりとした冷たい仕上がりです。

ややざらっとした舌触り
麺は通常のカップヌードルよりもややざらっとした舌触りで、やわらかめながらつるっとしたのど越し。スープはピリッとしたほどよい辛さのキムチ味で、後味は比較的あっさりしています。暑い日でも食べやすく、さっぱりと楽しめる一杯です。
DATA
希望小売価格:285円 (1食 / 税別)
ニチレイは電子レンジで冷麺を作る新発想!

ニチレイ「レンジで冷たい盛岡風冷麺」
ニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」は、氷を使った独自技術を採用した冷凍麺です。電子レンジで加熱した後に水を注ぐだけで、しっかり冷たい状態で食べられるのが特徴。

調理には電子レンジを使用
調理には電子レンジを使用しますが、手間はほとんどかからず、日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」と同様に、手軽に本格的な冷麺を楽しめます。

麺の上には氷がたっぷり
パッケージを開けると、麺の上には氷がたっぷりとのっており、見た目からもひんやりとした涼しさが伝わってきます。

スープはしっかりひんやり
電子レンジで加熱した後は氷がすっかり溶けており、本当に冷たいのか少し不安になりますが、実際に食べてみるとスープはしっかりひんやり。麺はつるんとしたなめらかな食感で、のど越しも良好です。冷たさという点では、日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」よりもニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」の方が強く感じられました。ひんやり感を重視したい方には、こちらの方がおすすめ度は高いでしょう。
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日清・ニチレイともに手軽に作れてひんやりさっぱり
日清・ニチレイともに手軽に作れるうえ、ひんやりさっぱりとした味わいで、暑い夏にぴったりの一品です。日清「冷しカップヌードル ピリ辛キムチ味」は電子レンジを使う必要がなく、あらかじめ冷やした水を注ぐだけで完成する手軽さが魅力。一方、冷たさを重視するなら、ひんやり感が際立つニチレイ「レンジで冷たい 盛岡風冷麺」に軍配が上がります。どちらも手軽さとおいしさを兼ね備えた完成度の高い冷やし麺なので、気になる方はぜひ食べ比べてみてください。
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