【セブン】サンドイッチvs200円超おにぎり!コスパ最強はどっち?実際に食べ比べてみた!
最近価格が高騰しているコンビニおにぎりとサンドイッチを食べ比べ、どちらがよりコストパフォーマンスに優れているのか検証しました。
イチオシスト
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【実証検証】セブンのサンドイッチvs200円超おにぎり!コスパ最強はどっち?
最近価格が高騰しているコンビニのおにぎりとサンドイッチを実際に食べ比べ、どちらがよりコストパフォーマンスに優れているのかを検証しました。
今回は、セブンイレブンで販売されているおにぎりとサンドイッチを対象に、価格やボリューム、満足感、味わいなどを比較し、それぞれの魅力や違いを詳しくご紹介します。購入時の参考として、ぜひ最後までご覧ください。
セブンのおにぎりは100円台後半~300円台
セブンイレブンで販売されているおにぎりは、現在では1個あたり100円台後半から300円台の商品が主流となっており、200円を超える商品も珍しくありません。一昔前と比べると価格帯は大きく上昇しており、気軽に購入できる商品というイメージから少し変化してきています。

「銀しゃりむすび 焼しゃけ」(181円・税込)と、「熟成いくら醤油漬け」(321円・税込)
今回は、セブンイレブンのおにぎりの中から「銀しゃりむすび 焼しゃけ」(181円・税込)と、「熟成いくら醤油漬け」(321円・税込)の2商品を購入し、価格やボリューム、満足感などの観点からコストパフォーマンスを検証しました。

「銀しゃりむすび 焼しゃけ」は111g
まずは、お皿の重さを差し引いた実際の重量を測定しました。その結果「銀しゃりむすび 焼しゃけ」は111g。

「熟成いくら醤油漬け」は110g
「熟成いくら醤油漬け」は110gという結果に。価格には140円の差がありますが、重量はわずか1gしか変わらず、どちらもほぼ同じボリュームであることが分かりました。

切り身はやや小ぶりな印象
続いて、具材の内容を見ていきます。まずは「銀しゃりむすび 焼しゃけ」からチェックしてみましょう。具材の焼しゃけは中央部分に入っていますが、切り身はやや小ぶりな印象です。ごはんの量と比較すると具材は少なめで、ひと口ごとにたっぷり具材を楽しめるというよりは、ごはんをメインに味わうバランスとなっています。

ごはんの量と比べると具材の量はややひかえめな印象
一方、「熟成いくら醤油漬け」も、ごはんの量と比べると具材の量はややひかえめな印象です。中央部分にいくらが入っていますが、商品価格を考えると「具材がたっぷり」というほどではなく、ごはんとのバランスではやや少なめと感じました。
2商品を比較すると、重量はほぼ同じで、具材の入り方やボリューム感にも大きな違いは見られませんでした。そのため、価格差を考慮すると「銀しゃりむすび 焼しゃけ」の方が満足度は高く、コストパフォーマンスにも優れていると感じます。一方、「熟成いくら醤油漬け」はいくらならではの贅沢感や味わいを楽しみたい方には魅力的ですが、価格と内容のバランスという点では、「銀しゃりむすび 焼しゃけ」に軍配が上がるという結果でした。
DATA
価格:181円(税込)
セブンイレブン┃ 熟成いくら醤油漬け
価格:321円(税込)
セブンのサンドイッチは200円台から500円台まで幅広い価格帯
一方、セブンイレブンのサンドイッチは、200円台から500円台まで幅広い価格帯で展開されています。なかには地域限定商品として、「信州産サマーリリカルいちごサンド」(753円・税込)のような、700円を超える高価格帯のフルーツサンドも販売されており、サンドイッチの価格帯はおにぎり以上に幅広いのが特徴です。

「照焼チキンとたまごサンド」(367円・税込)を購入
今回は比較対象として「照焼チキンとたまごサンド」(367円・税込)を購入しました。セブンイレブンのサンドイッチの中では標準的な価格帯の商品であり、おにぎりとのコストパフォーマンスを比較するのに適した一品といえます。

「照焼チキンとたまごサンド」は128g
まずは、お皿の重さを差し引いた実際の重量を測定しました。その結果「照焼チキンとたまごサンド」は128gでした。今回比較したセブンイレブンのおにぎり2商品が約110gだったことを考えると、重量は約17~18g重く、ボリューム面ではサンドイッチの方がやや優勢という結果です。

見た目からも具材の多さが伝わってきます
続いて断面を確認してみると、照焼チキンやたまごフィリングがしっかりと詰まっており、見た目からも具材の多さが伝わってきます。

具材は端まで比較的しっかり入っています
実際に中身を確認してみても、具材は端まで比較的しっかり入っており、見た目とのギャップはほとんどありませんでした。一口ごとに具材をしっかり味わえるため、食べ応えがあり、価格に見合った満足感を得られるサンドイッチだと感じます。
DATA
価格:367円(税込)
コストパフォーマンスとしてはセブンのサンドイッチがやや優勢か
今回の検証では、総合的なコストパフォーマンスはサンドイッチの方がやや優勢という結果になりました。おにぎりと比較すると、サンドイッチは具材がしっかりと入っているだけでなく、重量もやや多く、一口ごとの満足感も高い印象です。そのため、価格以上の食べ応えを感じられる商品だと思いました。
もちろん、おにぎりには今回紹介した「照焼チキンとたまごサンド」よりも価格が安い商品も数多くあります。しかし、商品によっては具材が控えめに感じられるものもあり、満足度という点ではサンドイッチに一歩及ばない印象です。
一方で、サンドイッチは価格こそやや高めですが、具材の充実度やボリュームを考えると、価格差以上の価値があると感じました。 コストパフォーマンスを重視してコンビニで食事を選ぶのであれば、おにぎりだけでなくサンドイッチにもぜひ注目してみてください。商品によっては、おにぎり以上に満足度の高い一品に出会えるかもしれません。
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