「知らない番号からの着信、出ても大丈夫?」自分と家族を詐欺から守るための必須デジタル防犯術3選
今回は、携帯番号を悪用した最新の「ニセ警察詐欺」の手口や成田空港をかたる不審な国際電話への防犯対策についてご紹介します。
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巧妙化する手口に騙されない!最新の防犯情報をアップデート

大切な家族を守るスマホ防犯の正解
詐欺グループの手口は日々巧妙化しており、警察や公的機関を名乗る不審な電話も増えています。「知らない番号から着信があったけれど、折り返しても大丈夫?」「本当に警察からの連絡なの?」と不安に感じることもあるでしょう。
そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、電話番号に関する防犯知識や覚えておきたいテクニックを紹介します。気になる方は元記事もぜひチェックしてみてください。
1:携帯番号の悪用が急増?前月比2.7倍に拡大したニセ警察詐欺

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/48486/)
トビラシステムズ株式会社の2025年10月の調査レポートによると、国際電話の悪用が減少する一方で、携帯電話番号を悪用した詐欺の割合が前月比で11%増加しています。
特に警察官を名乗る「ニセ警察詐欺」に利用される番号数は前月から約2.7倍に急拡大。携帯番号は個人の電話に見えて警戒されにくいため悪用されやすく、口座が危険などと不安を煽り現金をだまし取ろうとします。警察が電話で暗証番号を聞くことは絶対にありません。
<出典>
携帯番号で詐欺被害が急増中!「ニセ警察」着信が前月比2.7倍に急拡大(スマホライフPLUS)
2:成田空港をかたる国際電話?北米地域からの不審な着信が多発

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/46540/)
トビラシステムズ株式会社が2025年9月に実施した調査結果によると、着信件数が最も多かった国際電話の発信元はアメリカやカナダなどの北米地域でした。これらの番号を使い、成田空港国際警察署遺失物センターなどをかたって「あなたの名前が記載された遺失物が届いている」と自動音声ガイダンスを流す不審な電話が多数確認されています。
不審な連絡やリンクは開かず、安易に個人情報を入力しないよう徹底しましょう。
<出典>
「あなたの名前が遺失物に…?」成田空港をかたる国際電話が急増 北米発“ニセ警察詐欺”も横行中(スマホライフPLUS)
3:警視庁公式アプリ!国際電話からの詐欺を未然に防ぐデジポリス

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/45994/)
警察庁の発表(2025年6月末時点)によると、特殊詐欺に利用された電話番号の約73.5%を国際電話番号が占めています。こうした脅威への対策として、警視庁の公式防犯アプリ「デジポリス」では、国際電話番号からの着信を自動でブロックする機能が2025年12月から提供されています。
アプリは無料で利用でき、特殊詐欺対策のほか、痴漢撃退機能や大音量の防犯ブザーなど、防犯に役立つさまざまな機能を搭載しています。
<出典>
警視庁の防犯アプリ「デジポリス」がすごい!国際電話の着信拒否から痴漢撃退、パトロールまで(スマホライフPLUS)
【まとめ】最新の手口を知ることが被害を防ぐ最大の近道に
今回は巧妙化するニセ警察詐欺や、成田空港をかたる不審な国際電話の動向についてご紹介しました。少しでも怪しいと感じたら一度立ち止まり、公的アプリの活用や周囲への相談を徹底して、詐欺被害を未然に防いでいきましょう!
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