「家にWi-Fiがないからスマホをアプデしてない」は一番危ない!自分のギガを守りながら安全に更新する鉄則
「Wi-Fiがないからスマホの更新ができない」と諦めていませんか?放置するとセキュリティのリスクも。モバイル通信で安全にアップデートする手順や、通信量での失敗を防ぐコツをわかりやすく解説します!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
Wi-FiなしでのOSアップデートは可能?注意点も紹介

画像出典:いなわくTVさん (https://www.youtube.com/watch?v=b1RYHGWzfoU)
スマホのアップデートは、セキュリティ強化や動作の安定に不可欠ですが、自宅にWi-Fiがない場合、初期設定では自動更新が行われません。
OSなどの大規模なアップデートをモバイル通信で行うには、設定画面から手動で実行する必要があります。
ただし、多大なデータ容量(ギガ)を消費するため、契約プランによっては通信制限がかかるリスクがあります。
これまで更新を放置していた場合は特に通信量が増えるため、無制限プランへの変更を検討するか、自身の残り容量を事前に確認することが重要です。
アプリの更新設定と安全な実行のポイント
OSに比べてデータ量の少ない「アプリの更新」については、設定を変更することでモバイル通信下での自動更新が可能です。
AndroidはPlayストア、iPhoneはApp Storeの設定から切り替えられます。
また、アップデートを行う際は、途中で電源が切れないよう十分に充電された状態で行ってください。
なお、公共の無料Wi-Fiはセキュリティ面での不安があるため、更新作業への利用は推奨されません。
スマホを安全に保つため、自身の通信環境に合わせた適切な設定の見直しと、こまめな手動更新を心がけましょう。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
