「7月にパソコンが立ち上がらなくなる?」VeraCrypt利用者が今すぐバックアップを取るべき理由
今回は、PCやソフトウェアのセキュリティリスクについてご紹介します。便利な機能や暗号化ソフトを利用していても、思いがけない落とし穴があることも。最新の脅威を知って対策しましょう。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
PCやソフトのセキュリティは万全?大切なデータを守るために今すぐやるべきこと

名門大学も「即無効化」を警告!
パソコンの機能やソフトウェアは日々の作業に欠かせないものです。これらはとても便利ですが、裏側でデータが第三者に筒抜けになったりしないかと不安に感じたこともあるのでは?
そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、PCやソフトのセキュリティの落とし穴に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:放置は危険?Windows Recallの無効化警告

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/52548/)
「Windows Recall」はPCの画面を記録して後から検索できる便利なAI機能ですが、Alexander Hagenah氏等のセキュリティ研究者による調査によると、認証後のデータが保護されず第三者に筒抜けになるリスクが指摘されています。
ペンシルベニア大学などの名門大学も、この機能を「重大かつ許容できない課題」として無効化を警告しており、不要な場合は設定からオフにすることが推奨されます。
<出典>
名門大学が即「無効化せよ」と警告。Windows Recallを放置してはいけない理由とは?(スマホライフPLUS)
2:PCが起動不能に?暗号化ソフトVeraCryptの危機

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/51858/)
PCのデータを暗号化して守るオープンソースソフト「VeraCrypt」のWindowsユーザーに危機が迫っています。Microsoftが同ソフトの開発者アカウントを停止したことで、システム暗号化を利用している場合、2026年7月以降にPCが起動できなくなる恐れがあります。
影響を受けるユーザーは、重要なデータのバックアップを取りつつ、今後の公式なアップデートや解決策の情報を注視しましょう。
<出典>
暗号化ソフトVeraCryptに危機、Microsoftのアカウント停止でWindowsユーザーのPCが起動不能になる恐れ(スマホライフPLUS)
3:Gmailデータが通知なしで政府に?EFFが告発

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/52099/)
あなたが普段使っているGmailのデータが、知らないうちに捜査機関に渡っているかもしれません。プライバシー保護団体のElectronic Frontier Foundation(EFF)の報告によると、Googleは約10年にわたり「データ開示前にユーザーに通知する」という約束を秘密裏に破っていた疑いがあります。「自分の大切なデータをどのサービスに預けるべきか」を改めて見直す時期に来ています。
<出典>
あなたのGmail、通知なしで政府に渡っていた? Google「10年の約束」破りをEFFが告発(スマホライフPLUS)
【まとめ】最新の脅威を知り、PCやソフトの設定を見直そう
今回はPCのAI機能や暗号化ソフト、クラウドサービスに潜むセキュリティリスクについてご紹介しました。便利な機能を利用する際も、リスクを理解し適切な対策を講じましょう。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
