「圏外だから電話できない」はもう古い!地下や高層階でもiPhoneが繋がる“Wi-Fi通話”設定!
電波の届きにくい地下やビル内でも、Wi-Fiがあれば快適に電話ができるiPhoneの「Wi-Fi通話」機能。設定をオンにするだけでモバイル通信の代わりにWi-Fi経由で発着信が可能になる神設定を解説!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

電波がなくてもWi-Fiがあれば通話が可能!
大事な電話の最中に音声が途切れてしまったり、地下のお店に入った途端に圏外になったり。そんな通信トラブルに焦った経験はありませんか?しかし、iPhoneユーザーならWi-Fi環境さえあれば、その悩みを一発で解決できるかもしれません。キャリアの電波が入りにくい場所であっても、安定したWi-Fiさえあればクリアな音声で通話ができる「Wi-Fi通話」という機能が備わっています。
電波が弱くても大丈夫!Wi-Fi通話とは?
「Wi-Fi通話」とは、通常のモバイルデータ通信の電波が届かない場所でも、Wi-Fiネットワークを介して音声通話を行う機能です。特別なアプリを追加する必要はなく、iPhoneに標準搭載されている機能なので、設定しておくだけで地下室や高層ビルの奥まった部屋などでも安定した通信が可能になります。モバイル通信が利用可能な状態になると、自動で通常の回線に切り替わるため、利便性も抜群です。
たったこれだけ!Wi-Fi通話の設定方法
設定は非常に簡単です。まず、iPhoneの「設定」アプリを開き、「モバイル通信」をタップします。デュアルSIMを利用している場合は、設定したい電話番号(回線)を選択してください。次に「Wi-Fi通話」をタップし、「このiPhoneでWi-Fi通話」をオンにします。緊急通報サービス向けに住所入力が求められた場合は、画面の指示に従って入力してください。ステータスバーの通信事業者名の横に「Wi-Fi」と表示されれば、準備完了です。
Wi-Fi通話を活用すれば、電波状況に左右されずに大切なコミュニケーションを維持できます。いざという時のために、ぜひ今すぐ設定を確認してみてください。
※Wi-Fi通話の利用可否は、ご契約の通信事業者(キャリア)によって異なります。また、緊急通報時の位置情報の精度や挙動が通常の通話と異なる場合があるため、詳細は各通信事業者の公式サイトを確認してください。
<出典>
iPhoneでWi-Fiを使って電話をかける - Apple サポート (日本)
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。OSのバージョンや通信事業者のサービス内容により、仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
