「B-CASカードいらない!」とテレビごと捨てるのはNG!個人情報が筒抜けになる罠と正しい破棄の鉄則
今回は、古いノートPCのドライブ活用や、PC・テレビ処分時の情報漏洩対策を解説します。機器の安全な再利用法や、廃棄時に必須となるデータ消去の重要性を知り、正しく情報を守りましょう。
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PCや家電の処分、データ消去は完璧ですか?

古いPCを「外付けドライブ」に、テレビは「B-CAS」切断…捨て方一つで変わる情報漏洩の防衛策
PCやテレビは便利な反面、処分時には注意が必要です。そのまま捨てると個人情報が漏れないかとお悩みの方も多いのでは? そこで今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、古いノートPCのドライブ活用や、機器を処分する際の情報漏洩対策に関する情報をご紹介。各項目の詳細はぜひスマホライフPLUSでご確認ください。
1:古いノートPCのストレージを外付けドライブに

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/50960/)
使わなくなった古いノートPCのHDDやSSDは、まだまだ現役で使える可能性が非常に高いです。海外テックメディアのHow-ToGeekでも、古いノートPCは”ストレージの金脈”だと再利用が強く推奨されています。
SATA-USB変換アダプタなどを用意すれば、写真の保存やバックアップ用の外付けストレージとして再利用が可能です。ワンコイン以下の投資で、容量不足の悩みを解決できるタダ同然のドライブに化けてくれます。
<出典>
古いノートPC、そのまま捨てたら大損!実は”タダで使える外付けドライブ”に化けます。(スマホライフPLUS)
2:会社のPC処分、データ消去不足で情報漏洩の危険

画像引用:スマホライフPLUS「株式会社パソコンファーム」調べ (https://sumaholife-plus.jp/pc_it/39817/)
企業で使っていたPCの処分も要注意です。株式会社パソコンファームによる調査によると、PC処分経験のある企業担当者のうち41.2%が「内部ストレージ(HDD/SSD)からのデータ漏洩」を最も懸念していることが分かりました。
しかし、「特にデータ消去は行っていない」という回答も約4%存在し、情報漏洩リスクを軽視した危険な状態にあることも事実です。専用ソフトの利用など、PC処分においては徹底したリスク管理が欠かせません。
<出典>
あなたの会社のPC、その捨て方では情報漏洩するかも!500社調査で見えた“危険な真実”(スマホライフPLUS)
3:テレビの「B-CASカード」も廃棄時に要注意

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22894/)
テレビを処分する際、意外と忘れがちなのが「B-CASカード」の扱いです。テレビでデジタル放送を視聴するために必要なカードですが、実は中には有料放送の契約情報などの個人情報も含まれています。
単にテレビと一緒に廃棄すると、第三者による不正視聴や個人情報漏洩のリスクが高まります。B-CAS社へ返却するか、ハサミでICチップ部分を確実に切断して自己廃棄するなど、適切な手順で処理するようにしましょう。
<出典>
テレビを処分する際の『B-CASカード』の廃棄方法と単に捨てた際の危険性(スマホライフPLUS)
【まとめ】確実なデータ処理で情報漏洩を防ごう
パソコンやテレビなどを手放す際は、ストレージを抜いて再利用するか、確実なデータ消去を行うことが重要です。見落としがちなカード類の破棄なども徹底し、個人情報を安全に守りましょう。
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