【2026年最新】LINEストーリーの足跡とは?バレない見方や消す方法はある?気になる仕組みを解説
LINEストーリーの「足跡」機能について詳しく解説します。相手にバレない見方や消す方法はある? 機内モードを使えば足跡は回避できる? などの気になる情報をまとめました。公開範囲の設定手順も紹介するため、安心してストーリー機能を楽しみたい方は必見です。
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■LINEストーリーの「足跡」機能とは? 基本的な見方を解説

LINEストーリーの「足跡」機能とは? 基本的な見方を解説
LINEストーリーの「足跡」機能とは、自分の投稿を誰が閲覧したのかを一覧で確認できる仕組みのことです。逆に、自分が他人のストーリーを閲覧すれば相手に足跡が残り、見たことが明確に伝わります。
今回は、足跡をつけないで見る方法はある? などの気になる情報をはじめ、公開範囲の設定まで詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
イチオシでは、LINEの便利機能についてまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
ストーリーの足跡(閲覧履歴)はどこから確認できる?

ストーリーの足跡(閲覧履歴)はどこから確認できる?
LINEストーリーの足跡(閲覧履歴)は、投稿者本人のみが確認できる仕様になっています。自分が投稿したストーリーの画面を開くと誰が閲覧したかがリスト状に表示されるため、自分の投稿をどれくらいの人が見てくれたのかを知る便利な機能です。手順は以下の通りです。
①LINEアプリのVOOMタブを開く
②自分のアイコンをタップしてストーリーを表示する
③画面左下に表示される閲覧者アイコンをタップする
この操作手順はiPhoneでもAndroid端末でも共通しています。誰が見てくれたのかを簡単に把握できるため、日々のコミュニケーションを深めるきっかけとしてぜひ役立ててみてください。
LINEストーリーの足跡は他の人にも見られるの?
LINEストーリーの足跡は、投稿者本人にしか見えない仕組みになっています。あなたが誰かのストーリーを閲覧したという履歴が、他の閲覧者や第三者に公開されることは決してありません。
ただし、投稿した本人には、あなたが閲覧したことが確実に伝わります。そのため、あまり親しくない相手や、距離を置いている相手のストーリーを頻繁にチェックする場合は少し注意が必要です。
閲覧回数やスクショしたことは相手にバレる?
相手のストーリーを何回も閲覧したり、スクリーンショットを撮影したりしても、相手に通知がいくことはありません。
足跡のリストに表示されるのは「閲覧した」という履歴のみです。そのため、1回見たのか10回見たのかという詳しい回数までは、相手にはわからない仕組みになっています。
また、スクリーンショットの撮影を知らせる機能も、LINEアプリにはありません。そのため、気になる投稿を手元に保存しておきたい場合でも、相手に知られる心配をせずにスマートフォンのスクリーンショット機能を利用できます。閲覧回数やスクショによる追加の通知はないと覚えておけば、安心して楽しめます。
■LINEストーリーに足跡をつけないで見る方法はある?
他人のLINEストーリーを見る際、公式機能を使って足跡を完全につけずに閲覧する方法はありません。システム上、閲覧した瞬間に必ず履歴が残る仕組みになっています。「機内モードを使えば回避できる?」といった疑問についてもまとめました。
公式機能で足跡をつけない方法はない
2026年4月時点のLINEアプリには、足跡機能をオフにする公式の設定は用意されていません。
誰かのストーリーを閲覧すると、必ず投稿者に足跡がつきます。閲覧履歴を隠すための外部アプリやツールなども存在しないため、通常のアカウントを使って閲覧する限り、足跡を完全に回避することは不可能です。
LINE公式のヘルプセンターでも、足跡を消したりつけなかったりする機能は提供していないことが明言されています。
機内モードを使えばLINEストーリーの足跡は回避できる?
機内モードを使っても、LINEストーリーの足跡を完全に回避することはできません。
機内モードをオンにして通信を遮断した状態で、読み込み済みのストーリーを見れば、その場では足跡がつきません。しかし、あとから機内モードを解除してWi-Fiやモバイルデータ通信が回復した瞬間に、足跡のデータが自動的に送信されてしまいます。
つまり、足跡がつくタイミングを一時的に遅らせているだけで、最終的には相手に閲覧したことが伝わります。
友達以外のLINEストーリーを見ると足跡はつく?
LINEでは、友達登録していないユーザーのストーリーを閲覧した場合でも足跡は残ります。公開設定が全体公開になっている投稿は誰でも見られる反面、閲覧したすべてのアカウントが履歴として記録される仕組みになっています。相手のホーム画面などからストーリーを開くと、友達であるかどうかにかかわらず、あなたのアイコンと名前が閲覧者リストに表示されます。
見知らぬ人の投稿をなんとなくタップしてしまった場合でも足跡はしっかり残るため、普段から意識しておきましょう。
■ついてしまったLINEストーリーの足跡は消すことができる?
一度ついてしまったLINEストーリーの足跡を、あとから自分で消すことはできません。間違えてタップしてしまった場合でも、システム上に残ってしまった閲覧履歴を取り消すような機能は用意されていないのが現状です。ここでは、足跡に関する詳しい仕様や、時間が経過したあとにどのような変化が起こるのかについて解説します。
一度ついた足跡は手動で削除できない
LINEストーリーを見て一度ついてしまった足跡を、あとから手動で消去する機能はありません。閲覧した瞬間に相手のリストへあなたのアイコンが追加されるため、取り消すのは不可能です。
相手をブロックしたり、友達解除をおこなったりしても、システム上ついた足跡はそのまま残る仕組みになっています。
間違えてあまり親しくない人のストーリーを開いてしまった場合でも、慌ててブロックなどの行動をとる意味はありません。ついてしまった履歴は消せないため、あまり気にしすぎないことが一番の対処法です。どうしても気まずさを感じる相手なら、直接メッセージを送って自然にフォローを入れるのも一つの手段です。
投稿から24時間経過すれば足跡は自然に消える
LINEストーリーは、投稿されてから24時間が経過すると自動的に消去される仕様になっています。
そして、ストーリーの投稿自体が消えれば、そこに残っていた足跡のリストも同時に消滅します。つまり、投稿から24時間さえ待てば、投稿した本人であっても誰が閲覧したかの履歴を確認できなくなるということです。
もし相手が24時間以内に足跡のリストをチェックしていなければ、あなたが閲覧したことに気づかれない可能性も十分にあります。いつまでも記録として残り続けるわけではないため、間違えて見てしまっても深刻に悩む必要はありません。時間が解決してくれる仕様だと理解しておけば、少しは安心して利用できるはずです。
■自分が投稿する際に! LINEストーリーの公開範囲を設定する方法
自分がLINEストーリーを投稿する際、意図しない相手に見られてしまうのを防ぐためには、公開範囲の設定が重要です。親しい友達にだけ近況を共有したい場合など、公開する相手を細かくコントロールできます。具体的な設定手順を解説します。
特定の友達にだけ見せる・見せない設定手順
LINEストーリーを特定の相手にだけ公開したい場合は、投稿前に独自のリストを作成するのがおすすめです。親しい友人や家族だけに絞って共有できるため、プライバシーを守りながら安心して投稿を楽しめます。具体的なリストの作成と公開設定は、以下の手順でおこないます。

特定の友達にだけ見せる・見せない設定手順
①ストーリー投稿前の編集画面下部にある公開設定(全体公開など)をタップする

わかりやすいリスト名を入力して「保存」をタップする
②公開リストの項目から「+リストを追加」をタップする
③フォロー中やフォロワーの中から追加したい相手を選んで「次へ」をタップする
④わかりやすいリスト名を入力して「保存」をタップする
一度作成したリストは保存されるため、次回からはリスト名を選ぶだけで簡単に設定できます。また、一度選択した公開設定は、次の投稿時にも自動で引き継がれる仕組みになっています。
■LINEストーリーの足跡に関するQ&A
LINEストーリーの足跡に関するQ&Aをまとめました。気になる情報を紹介します。
LINEストーリーの足跡はどこから見れますか?
投稿したストーリーの画面左下にある「閲覧」をタップすると、誰が見たか一覧で確認できます。ただし、足跡を確認できるのは、ストーリーの投稿から24時間以内に限られます。
自分がLINEストーリーを見たことは、他の人にも見られてしまいますか?
他の閲覧者に見られることはありません。LINEストーリーの足跡を確認できるのは、ストーリーを投稿した本人だけです。
同じLINEストーリーを何回も見た場合、閲覧回数まで相手にバレますか?
何回見たかという「閲覧回数」が相手にバレることはありません。足跡のリストにあなたのアイコンが表示されるだけで、何回再生しても回数のカウントはされないため安心してください。
■【まとめ】LINEストーリーの足跡機能を理解して快適に使おう
LINEストーリーには、閲覧時についた足跡を完全に消したり、最初からつけないようにしたりする公式の機能はありません。しかし、投稿自体が24時間で自動的に消滅するため、それに伴って足跡も消える仕様だと覚えておけば、少しは安心して利用できるはずです。
自分が投稿する際も、見せたい相手に合わせて公開範囲を適切に設定することが大切です。足跡の仕組みを正しく理解し、無理のないペースで楽しみましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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