GWのユニバでヒヤリ…見知らぬ男性について行った息子のトラブル
大混雑するGWのユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、おじいちゃんと同じ帽子と服装の別人に息子が間違えてついて行ってしまった30代女性の体験談。人混みでの子どもの迷子トラブルと対策を紹介します。
イチオシスト
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人混みでの勘違いが生んだ迷子トラブル ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:長崎県
- 当時の職業:パート・アルバイト
【わたしのイチオシ対策】大混雑のテーマパークでの迷子防止策
自身やご家族がGWに体験したトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、30代女性がユニバーサル・スタジオ・ジャパンで体験した、息子が同じ帽子をかぶった別の人について行ってしまったというヒヤリとする体験談をお届けします。
Q1.トラブルが発生した場所を教えてください。
A. 大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)です。
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. 見知らぬ男性です。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. パーク内で、息子が知らない男性について行ってしまったという迷子トラブルです。
Q4.トラブルになったきっかけを教えてください。
A. GW中で人が非常に多かったため、祖父(私の父)が息子の手を繋いでいました。父はパーク内で買った帽子を目印にかぶっていたのですが、息子が同じ帽子をかぶった別の男性を父だと勘違いしてしまい、そのままついて行ってしまったのです。
Q5.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 「勝手についてきたのはそっちだろ? 」と不機嫌そうに言われました。
Q6.どのように解決しましたか?
A. すぐに息子の名前を叫ぶと、息子が「ここにいるよ! 」と声に出してくれたため気づくことができました。すぐに駆け寄ることができたのが救いでした。相手から息子の手を引き離して「何をしているんですか? 」と尋ねたところ、息子から「ぼくが間違っちゃったんだよ。じいじだと思ってついていった」と説明してくれました。
誘拐かと思って一瞬ヒヤッとしましたが、相手からも「おれが連れてきたんじゃない! 」と否定されたため、こちら側が平謝りをしてその場を収めました。
■編集部解説
目印としていた服装や帽子が他の来園者と被っていたため起きたハプニングです。すぐに名前を呼んで見つけられたのは幸いでしたが、相手に「勝手についてきた」と不快な思いをさせる結果になりました。人混みでは常に目を離さない意識が必要です。
Q7.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. どれだけ混雑していても、子どもから絶対に目を離さず、しっかりと見守っておくべきだったと深く反省しています。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. GWのテーマパークは本当に人であふれかえっているため、ちょっとした油断で迷子になってしまいます。小さい子ども連れで遊ぶなら、肩車をしたり、しっかりと手を繋いだりして、絶対に離れない工夫が必要です。子どもの安全を守れるのは親だけです。
何かあってからでは遅いので、事前の約束や安全確保の徹底を心がけてください。
■編集部まとめ
GWのテーマパークで、息子が祖父と間違えて見知らぬ男性について行ってしまうトラブルが起きました。大混雑する場所では、目印だけに頼らずしっかりと手を繋ぐなど、保護者が目を離さず安全を確保することが何より重要です。
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