GWで大渋滞中の高速道路。5歳の息子「トイレに行きたい、もう我慢できない」と言い…
GWの中国自動車道で大渋滞に遭遇し、車内で5歳の息子がトイレを我慢できなくなる絶体絶命のピンチに!携帯トイレのおかげで最悪の事態を免れた30代男性の体験談をもとに、長距離ドライブの備えを紹介します。
イチオシスト
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大渋滞で逃げ場なし! 車内でのトイレパニック
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:大阪府
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】長距離ドライブの渋滞予測と携帯トイレの備え
自身やご家族がGWに体験したトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、30代男性が中国自動車道の事故渋滞で体験した、5歳の息子のトイレトラブルと車内でのパニック状態という体験談をお届けします。
Q1.トラブルが発生した場所を教えてください。
A. 中国自動車道(宝塚IC付近)です。
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. 自分自身と、同乗していた家族(妻と当時5歳の息子)です。特定の誰かと喧嘩をしたわけではありませんが、渋滞という逃げ場のない状況下で、コントロールできない事態に直面しました。
結果として、家族全員が極限のパニック状態に陥ることになりました。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 中国自動車道の宝塚IC付近で猛烈な事故渋滞に巻き込まれ、車が数十分単位で完全にストップしてしまいました。その最中に、5歳の息子が「トイレに行きたい、もう我慢できない」と言い出したのです。
次の西宮名塩SAまであと数キロという、最も身動きが取れない場所でトイレトラブルが発生しました。
Q4.トラブルになったきっかけを教えてください。
A. 「次のSAでいいだろう」という甘い見通しがきっかけです。吹田を過ぎたあたりで息子が少し尿意を訴えていたのですが、宝塚IC付近の電光掲示板を見て「あと15分くらいで着くから我慢して」と言い聞かせてしまいました。
ところが、その直後に前方のトンネル内で事故が発生し、15分の予定が1時間以上に変わってしまったことで、息子の我慢が限界を超えてしまいました。GWの交通状況を楽観視しすぎた私の判断ミスです。
Q5.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?
A. 息子からは泣きながら「パパ、もう漏れちゃう、お腹痛い」と何度も訴えられました。
また、隣で焦る私を見ていた妻からは「だから吹田で寄っておけばよかったのに! 」「どうするの」とかなりきつい口調で責められ、車内は険悪なムードでした。
Q6.どのように解決しましたか?
A. 幸いにも、妻が「もしものために」と用意してくれていた緊急用の携帯トイレが車内にあったことで救われました。渋滞で車が完全に停止したタイミングを見計らい、後部座席でタオルを使って目隠しを作り、なんとかその場で用を足させることができました。
もしこれがなければ、本線上でドアを開けて外に連れ出すという危険な行為に及んでいたかもしれません。携帯トイレがあったおかげで最悪の事態(車内を汚す、あるいは事故を誘発する)を回避でき、息子もようやく落ち着きを取り戻しました。
■編集部解説
事前に緊急用の携帯トイレを準備していたことが、最悪の事態を免れる決め手となりました。渋滞時の子どもの生理現象は予測が難しく、焦りから危険な行動をとるリスクもあるため、携帯トイレは長距離移動に必須の備えかもしれません。
Q7.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?
A. GWの渋滞予測を自分の経験だけで判断し、子どもの生理現象を甘く見たことを深く反省しています。渋滞表示が「10km」であっても、事故一つで通過時間は倍以上になります。たとえ子どもが「今は大丈夫」と言っても、高速に乗る直前や大きなJCTの手前で、強制的にでもトイレ休憩を挟むべきでした。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. GWに家族で車移動をするなら、携帯トイレは持っておいてもいいかもしれません。特に、一度ハマると数時間は抜け出せないスポットを通るドライバーの方は必須だと思います。「自分は大丈夫」という過信が、一番楽しいはずの休日を最悪の思い出に変えてしまいます。事前の準備と、早め早めの休憩こそが最大の防衛策です。
■編集部まとめ
GWの高速道路で事故渋滞に巻き込まれ、車内で子どもがトイレを我慢できなくなるトラブルが発生しました。幸いにも備えていた携帯トイレのおかげで危機を脱しましたが、渋滞予測を過信せず、早めのトイレ休憩と車内用の携帯トイレを準備しておくことが何よりの防衛策です。
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