突然、減速も合図もないまま車線変更で割り込んできた男。注意したら窓越しに怒鳴られ…
通勤中の幹線道路で、前方の車がウインカーを出さずに急な車線変更をしてきて急ブレーキを踏む羽目になった30代男性の体験談です。
イチオシスト
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危険な運転手には注意したくなりますが、トラブル回避のためには距離を取るのが正解です ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:男性
- 当時お住まいの都道府県:埼玉県
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】感情的に反応せず、車間距離を広く取って冷静にやり過ごす
自身やご家族が体験した、自動車運転中のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、前方を走る車がウインカーを出さずに急な車線変更をしてきたため急ブレーキを余儀なくされ、信号待ちで注意を促したところ口論になりかけたものの、冷静に距離を置いてトラブルを回避した30代男性の体験談をお届けします。
Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 3年前の冬、平日の朝8時ごろです。片側二車線の幹線道路を走行中でした。
Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. シルバーのコンパクトカーで、運転していたのは40代くらいの男性でした。最初は普通に走っているように見えましたが、車線変更や右折をする際に全くウインカーを出さない運転をしていました。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 前方の車がウインカーを出さずに突然車線変更し、そのまま右折レーンへ移動したため、こちらが急ブレーキを踏まされる事態になりました。その後、信号待ちで横に並んだ際に口論になりかけました。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 前方の車が突然右方向に寄り始めたので「車線変更かな?」と思いましたが、ウインカーが出ていませんでした。そのまま急に前に割り込んできたため、とっさにブレーキを踏みました。危うく追突するところだったので、驚きとともに強い憤りを感じました。
Q5.トラブルの詳細を教えてください。
A. 朝の通勤時間帯で交通量も多く、車間距離にそこまで余裕がない状況でした。前の車は減速も合図もないまま突然右側へ。最初は路肩に避けるのかと思いましたが、次の瞬間、そのまま右レーンに入ってきました。予測ができず、私は強くブレーキを踏むことになりました。後続車が近ければ玉突き事故になっていたかもしれない危険な状況でした。
その後すぐの信号で横に並んだ際、ついジェスチャーで「ウインカーを出してほしい」という仕草をしてしまいました。相手も不機嫌そうに窓越しに怒鳴ってくるなど一触即発の雰囲気でしたが、信号が青になったためそれぞれ別の方向へ進みました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. その場では深追いせず、信号が変わったタイミングで意識的に距離を取るようにしました。言い返したり追いかけたりすれば、さらにトラブルが拡大する恐れがあると感じたからです。私はスピードを落とし、相手の車と自然に離れるのを待ちました。
その後、ドライブレコーダーを確認したところ、やはりノーウインカーでの危険な車線変更が記録されていました。こういう場面では感情的にならず、物理的に距離を置くのが最善だと痛感しました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 「前の車が必ずしもルール通りに動くとは限らない」という、いわゆる『かもしれない運転』を徹底することです。ウインカーを出さない車も一定数いると想定し、常に広めの車間距離を取ることで不測の事態を防げます。また、万が一に備えてドライブレコーダーを設置しておくことは必須だと感じました。
■編集部解説
危うく大事故になりかけた直後、相手に注意を促したくなる気持ちは痛いほど分かります。しかし、現代の道路環境においては、信号待ちで横に並んだり、ジェスチャーで相手の非を指摘したりする行為は、相手を逆上させて「あおり運転」を誘発する大きなリスクを伴います。今回、一触即発の空気を感じた瞬間に感情をコントロールし、青信号のタイミングで深追いせず物理的な距離を取る判断へ切り替えたことは、最悪の事態(ロードレイジ)を回避するためのファインプレーだったと言えます。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 相手に非があっても、感情的に反応すれば自分が不利な状況に追い込まれることもあります。腹立たしい思いをすることもありますが、まずは自分と車の安全を第一に考え、危険な車とは速やかに離れる「大人の対応」を心がけてほしいと思います。
■編集部まとめ
危険な運転やマナーの悪いドライバーに遭遇すると強い憤りを感じますが、並走しての抗議やジェスチャーは、相手を刺激してさらに深刻なトラブルに発展しかねません。 投稿者様のアドバイスにある通り、「合図を出さない車もいるかもしれない」とあらかじめ予測して車間距離を広く保つこと。そして、もし遭遇してしまっても同じ土俵に立たず、関わらないようにそっと離れる「大人のスルー技術」こそが、自分と愛車を守るための最も確実な防衛策です。
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