信号待ちで追突されたので、加害者を移動させたら…まさかの結末に
交差点の信号待ちで軽自動車に追突されたという20代女性の体験談をご紹介します。
イチオシスト
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事故直後の相手は動揺しているため、二次被害に巻き込まれないよう注意が必要です ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:大阪府
- 当時の職業:パート・アルバイト
【わたしのイチオシ対策】相手がパニックになっていても、こちらは冷静に警察の到着を待つ
自身やご家族が体験した、自動車運転中のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、信号待ちで追突された後、話し合いのために駐車場へ移動しようとした加害者が、パニックで自らブロック塀に激突。その姿を見て、逆にかえって冷静に対応できたという20代女性の体験談をお届けします。
Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 16年前の平日お昼頃。買い物に行くため、地方の道路を走行中でした。
Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. 軽自動車に乗った女性の方でした。車内には他に、祖父母らしき高齢の男女と、お子さんが2人乗っていました。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 緩やかなカーブの先にある交差点の手前で信号待ちをしていたところ、後ろから追突されました。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 先方に停車中の車がいたため、こちらも流れに沿って信号が変わるのを待っていました。その時、いきなり後ろから衝撃を受けました。「あ、車を当てられた」と思いましたが、なぜ追突されたのか分からず、少しパニックになってしまいました。子どもを連れていたので、怪我がないかも非常に心配でした。
Q5.トラブルの詳細を教えてください。
A. いきなり後ろから「ドン!」と衝撃を感じ、すぐに当てられたと分かりました。隣に乗っていた子どもの様子を心配しつつ、とりあえず道路の左側にあった駐車場に入り、相手側にも入ってもらって話をしようとしました。
ですが、相手の方は相当パニックになっていたようで、駐車場のブロック塀に車体をこすりながら入ってきたのです。その様子を見た瞬間、「人はテンパるとこうなってしまうんだ……」と、かえってこちらは冷静になれました。「早く帰りたいのに、これから事故処理があるんだ」と思うと、憂鬱な気持ちにもなりました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 事故直後に車を降りて確認すると、衝撃でトランクが閉まらなくなっていました。相手の運転手のところへ行き「とりあえずこの駐車場に車を入れて、事故の対応をしましょう」と声をかけて誘導しました。
その際、相手の方は非常に動揺しており、右側のドア2枚をブロック塀に派手にこすりながら駐車場に入ってきました。その後、警察や家族に連絡して事故処理を行いました。なお、相手側は警察が到着する前に、運転手以外を先に帰宅させていました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. 自分自身がどれだけルールやマナーを守っていても、予想外の出来事は起こります。万が一トラブルに巻き込まれた際、少しでも被害が少なく済むように、自身はシートベルトを、子どもにはチャイルドシートを必ず着用させることを徹底してほしいです。
速度や信号に気をつけるのはもちろんですが、反応が遅れる原因となるため、最近増えている「脇見運転」や「ながら運転」をしないことも強くおすすめします。
■編集部解説
事故を起こしてしまった加害者は、頭が真っ白になり、正常な運転ができない状態に陥ることがあります。相手のパニック状態を目の当たりにした際、自分は深呼吸をして冷静さを保ち、速やかに警察へ連絡して対処できたのは、素晴らしい危機管理能力といえるでしょう。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 自分がどれだけ気を付けていても、事故は起こり得ます。被害を最小限に抑えるためにも、シートベルトやチャイルドシートの着用は、常に忘れないようにしてください。
■編集部まとめ
こちらがルールを守っていても、後続車の不注意による追突事故を完全に防ぐことは困難です。万が一事故に巻き込まれた際は、装備品で身の安全を確保すること、そしてパニックになった相手を刺激せず、落ち着いて冷静に対応することが重要です。
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