煽り運転の後、ギリギリで割り込み→タバコを窓から投げられ…20代女性が経験した恐怖
制限速度を守って走行していたところ、後続のミニバンから執拗な煽り運転を受け、無理な追い越しの末にタバコを投げつけられた20代女性の体験談。相手の挑発に乗らず、すぐに道を譲ることの重要性を学びました。
イチオシスト
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煽り運転に遭遇した際は、意地を張らずに道を譲って先に行かせましょう ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:静岡県
- 当時の職業:学生
【わたしのイチオシ対策】相手の挑発に乗らず、すぐに道を譲ってやり過ごす
自身やご家族が体験した自動車を運転していた際のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、制限速度を守って走行していたところ煽り運転を受け、無理な割り込みの後にタバコを投げつけられるという危険な被害に遭った20代女性の体験談をお届けします。
Q1.いつ・どこでトラブルに巻き込まれましたか?
A. 5年前、埼玉県に住んでた彼氏の家に遊びに行った時です。国道の走行中でした。
Q2.トラブルになった相手の様子を教えてください。
A. ミニバンに乗った30代くらいの男性です。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 相手が煽り運転をしてきて、追い抜かしてきた後にたばこを窓から投げてきました。
トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 彼氏が制限速度を守って走っていたので、それが遅くてイライラしたのかずっと煽り運転してきて、急に追い抜かしてきた後に吸っていたタバコを窓から後ろに向かって投げつけてきました。私は隣でおろおろしていましたが、さすがの彼氏も頭にきたみたいでした。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 片側一車線の道路で、制限速度が40キロでした。彼氏は前に車がいなくても制限速度を守るタイプで、相手は私たちにイライラしていたと思います。ずっとフラフラしながら煽り運転をしてきましたが、彼氏は相手にしませんでした。私は隣でドキドキしていたものの、すぐにいなくなるだろうと思っていました。
すると急に追い越しをし始めてぎりぎりのところに割り込んできたあげく、吸っていたタバコをこっちに向けて窓から投げてきました。彼氏も怒って、私に「警察呼べ!」と言ってきましたが、私は怖くなってしまって慌てていたら彼が自分で警察を呼んでいました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 彼氏がすぐに警察を呼んで、相手を逃さないように相手の車の前に入り、車を止めました。相手が降りてきて、彼氏と言い合いになっていたときに警察がきて、相手と彼氏と警察とで話を始めました。
ドライブレコーダーの映像を見て、警察官は「相手がふっかけてきたのが悪いけどそれにのったのも悪いから、接触したわけでもないので和解ということでダメでしょうか」ということになったようです。彼氏は腑に落ちてなさそうでしたが、相手はそそくさと帰っていきました。
■編集部解説
制限速度を守ることは正しいですが、後続車が煽り運転をしてきた場合は、無理に張り合わずに道を譲ることがトラブル回避の最善策です。相手の車の前に出て停車させる行為も危険を伴うため、車内から速やかに警察に通報して指示を仰ぐのが安全な対応と言えます。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 制限速度を守るのは当たり前ですが、少しでも距離を縮められたり、左右にふらふら運転をされたら、道を譲って先に行かせた方がいいです。相手の挑発にのってしまうと、いくら相手が悪くてもお互い様になってしまうので。そういう人は相手にしない方が自分のためだなと思います。もし相手が降りてきたらすぐに警察に電話した方がいいと思います。
■編集部まとめ
煽り運転をしてくるドライバーは感情的になっており、正常な判断ができない状態です。タバコを投げられるなどの理不尽な行為を受けると怒りを感じますが、報復行動に出ると「お互い様」と判断されてしまうこともあります。相手にせず、安全な場所に避難して通報しましょう。
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