飛行機で隣の男が足を広げ、何度もぶつけてくる…注意したら「神経質」と不機嫌に→CAの神対応
出張帰りの飛行機で、隣の男性が大音量で動画を再生し、肘掛けや足元スペースを占領。直接注意して逆ギレされた20代女性が、CAに相談して間接的に注意してもらうことで無事に解決したスマートな体験談をご紹介します。
イチオシスト
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客室乗務員から注意してもらいましょう ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:会社員(正社員)
【わたしのイチオシ対策】CAに相談し、間接的に注意してもらう
自身やご家族が体験した飛行機内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、隣の男性に大音量での動画視聴やスペースの占有をされ、直接注意して不機嫌になられた後、CAを通じて間接的に注意してもらい改善された20代女性の体験談をお届けします。
Q1.飛行機を利用した理由を教えてください。
A. 出張のためです。長崎から東京までの帰りの飛行機でした。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. エコノミーの真ん中です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 40代くらいの男性でした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 離陸前、大きな声で電話をしていて少し気になっていたのですが、離陸後もずっと貧乏ゆすりと肘の張り出しがひどく、こちらのスペースにまで入り込んできました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 隣の席になった男性との間にトラブルがありました。搭乗してすぐの段階から、大きな声で電話をしたり、大音量でスマートフォンの動画を見ていて、イヤホンもしていなかったので音が丸聞こえの状態でした。機内アナウンスも聞き取りづらくなるほどで、正直かなり気になっていました。
離陸後、今度は肘掛けを完全に占領されてしまい、こちらの腕を置くスペースがまったくない状況に。さらに足も大きく広げて座っていて、何度もこちらの足にぶつかってきました。最初は気のせいかと思って我慢していたのですが、ドリンクサービスの際に私の膝にまで当たるようになり、さすがに耐えきれず「すみません、もう少しだけスペースを空けてもらえますか?」とやんわり声をかけました。すると、「こっちだって狭いんだよ」「神経質すぎじゃない?」と明らかに不機嫌な口調で言われてしまい、その後もわざとなのか、さらに強めに肘を張ってくるように…。その空気感のまま数時間過ごすことになり、精神的にもかなり疲れました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. そのまま我慢して到着まで過ごすのはさすがに限界を感じたので、途中で離席し、客室乗務員の方に小声で相談しました。最初は「少し様子を見ますね」と言われたのですが、その後すぐに隣の方へやんわりと「お隣のお客様もいらっしゃいますので、もう少しお席の範囲内でお過ごしいただけますか」と声をかけてくださいました。
直接こちらが注意したときは強い口調で返されてしまいましたが、第三者である乗務員の方から伝えてもらったことで、相手もさすがにまずいと思ったのか、その後は肘や足の位置を多少引いてくれるようになりました。また、イヤホンも装着してくれたため、動画の音も気にならなくなりました。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. もし同じようなことがあったら、最初から第三者に注意してもらおうと思います。
■編集部解説
直接注意して相手を不機嫌にさせてしまった後、すぐにCAに相談し第三者から注意してもらうよう切り替えたのは素晴らしい判断です。個人的な意見よりも、乗務員からの公式な声かけの方が、相手も反発せずに従いやすくなります。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 機内は逃げ場がない空間なので、一度ストレスを感じる状況になると、到着までずっと我慢し続けることになり精神的にもかなり疲れてしまいます。相手に直接伝えるのが難しい場合や、伝えても改善されないときは、無理をせず客室乗務員の方に相談するのが一番です。第三者からやんわり注意してもらうだけでも状況が改善することは多いですし、場合によっては空いている席へ案内してもらえることもあるそうです。
■編集部まとめ
機内での迷惑行為に対して直接注意するのは、相手を逆上させるリスクを伴います。少しでも不快な思いをした場合は、我慢せずにプロである客室乗務員を頼りましょう。角を立てずに快適な環境を取り戻すための確実な方法です。
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