予約した指定席になぜ女が。居座られパニックになっていたら…→サラリーマンの神対応に感動!
楽しみにしていた初めての大阪旅行。新幹線の指定席に行くと、見知らぬ女性が座っており、切符を見せても「私の席だ」と逆ギレされる事態に。周囲の乗客の助けと車掌の介入で解決した、20代女性の体験談です。
イチオシスト
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話が通じない相手には自分たちだけで対処せず、周囲や車掌の助けを借りましょう ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:20代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:東京都
- 当時の職業:学生
【わたしのイチオシ対策】周囲に助けを求め、車掌を呼ぶ
自身やご家族が体験した新幹線内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、予約した指定席に居座る女性に遭遇し、逆ギレされてパニックになったものの、周囲の乗客のサポートと車掌の介入で無事に解決した20代女性の体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 大学生のとき、バイトで貯めたお金で友人初めての大阪旅行に向かっていました。自分たちだけで新幹線を予約して乗るのがほぼ初めてで、数カ月前から楽しみにしていた旅行でした。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席の二人掛けの席を予約していました。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 40から50代くらいの女性でした。どこかイライラとした雰囲気のある方で、威圧感がありました。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 自分たちが予約した指定席に、その女性が座っていました。「そこ私たちの席だと思うんですけど…」と声をかけたのですが、聞き入れてもらえず、どいてくれませんでした。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 私たちはパニックになりながらも、勇気を出して「本当にこの席の券持っていますか…?」と尋ねました。女性は渋々券を見せてくれましたが、やはり私たちの番号と一致しており、なぜ被っているのか、それとも自分たちが勘違いしているのかわからずさらに混乱しました。
通路に立ち尽くす私たちに対し、女性も「ここは私の席だから」と一点張り。周囲の視線も痛く、いてもたってもいられない空気になり、おどおどしていると後ろの席にいたサラリーマンの方が「ちょっとちゃんと券全体が見えるように出してくださいよ」と女性に言ってくれました。
サラリーマンの方は私たちにも券を出すよう言い、素直にその方に渡し見せましたが、女性は頑なに拒否。周りの乗客もひそひそとなにか言い始め、女性は次第にいらいらし始め、逆上しました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. 逆上した女性が声を荒げ始めたところで、異変に気づいた車掌さんが駆けつけてくれました。サラリーマンの方が「この子たちの券は正しい券なんだけどこの人どかないんだ」と説明してくれました。
車掌さんが女性の券を確認すると、持っていたのはもう出発済みの新幹線の指定席券であることが判明しました。断固として退かない逆上という時点で確信犯的に座っていたんだと思いますが、車掌さんに促され女性は怒りながら自由席の車両の方へ去っていきました。
助けてくれたサラリーマンの方にお礼を言うと「旅行これから楽しくなるよ楽しんでおいでね」と優しく声をかけてもらい、ようやく安心して座ることができました。通路を挟んで隣の席にいた方からもお菓子をもらい、ついさっきまで怖い思いをしていたので、周囲の優しさに救われた瞬間でした。
Q7.同様の被害に遭わないために取った対策を教えてください。
A. もし自分の席に誰かが座っていて、話が通じない場合は、自分たちだけで解決しようとせず、すぐに車掌さんを呼ぶか、周囲に助けを求めるのが一番だと思います。
■編集部解説
若い女性が毅然とした態度を取るのは勇気がいりますが、周囲の乗客が味方になってくれたことは幸運でした。自分たちだけで解決せず、車掌などの第三者を介入させたことで、相手の不正(出発済み切符)が発覚し、スムーズに解決できた素晴らしい事例です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 若いと舐められてしまうこともあるので、第三者の冷静な目が入ることが解決への近道かなと思います。当時は大学生初めての経験で知識乏しく正しい主張を怖くてできずにいましたが、勇気を出して声をあげれば誰かが気づいて助けてくれると思うので、頼る勇気ももってほしいです。
■編集部まとめ
指定席に他人が座っていて話が通じない場合、勘違いではなく確信犯である可能性もあります。相手が逆上した時は、無理に当事者同士で争わず、周囲の大人や車掌の力を借りましょう。勇気を出して声を上げることが、安全で楽しい旅を守る第一歩です。
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