70代専業主婦、節約で買った格安の服が一回で型崩れの悲劇!トップバリュで削りサッポロ黒ラベルに投資する家計術
【私のイチオシ】イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。今回は、専業主婦として暮らす70代女性の回答を紹介します。節約のために買った格安の洋服が1回洗っただけで型崩れしてしまった悲劇を教訓に、洗剤はトップバリュで削りつつ、唯一の楽しみである「サッポロ黒ラベル」にはしっかり投資する、シニア世代のメリハリ家計術をぜひ参考にしてください。
イチオシスト
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■アンケート調査!70代専業主婦の「節約と贅沢」の境界線やメリハリ家計術

格安の服が一回の洗濯で型崩れ! メリハリをつけて続けられる節約とは ※Google Geminiにて作成
相次ぐ食品や日用品の値上げ。「何でもかんでも節約!」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか? イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。
今回は、専業主婦として家計を管理する70代女性の回答を紹介します。外食やファッションなどの「なんとなく」の出費を断捨離する一方で、毎日の生きがいである「本物のビール」にはお金を惜しまない、シニア世代のリアルなメリハリ家計術が見えてきました。
■今回教えてくれた方の回答データ
- 年代:70代
- 性別:女性
- 世帯構成:その他
- 職業:専業主婦・主夫
- 本人の月収(手取り):回答したくない
- 心の充実度:【満足:低】あまり満足していない。(節約ばかりが優先され、自分の好きなことにお金を使えずストレスを感じている)
- 将来への不安:【不安:大】非常に不安で、どうしていいかわからない。(値上げ等の影響が大きく、将来の見通しが立たず途方に暮れている)
■値上げ時代に“真っ先に節約したい”と思うカテゴリは何ですか?
回答:外食・デリバリー(ランチ、飲み会、お気に入りのレストラン)、ファッション(洋服・靴・バッグ・アクセサリー・時計)、レジャー・エンタメ(映画・テーマパーク・ライブ・推し活イベント)、旅行・宿泊(国内・海外・温泉・キャンプなど)、ギフト・贈り物(家族や友人へのプレゼント・手土産)、光熱費・住居費(電気・ガス・水道・家賃・ローン)
節約の理由としては、「不要・断捨離(無駄の排除): 以前は『なんとなく』買っていたが、実はなくても困らない、あるいは過剰な消費だったと気づいたから」とのこと。年齢を重ね、本当に必要なものが見えてきたからこそ、外食やレジャーなどの大きな出費を抑え、暮らしをコンパクトにしている様子がうかがえます。
■あなたが「これは安く済ませる(節約する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「トップバリュの洗濯洗剤。」(70代・女性)
毎日使う日用品である洗濯洗剤は、イオンのプライベートブランド「トップバリュ」を活用。品質が安定していて安価なPB商品を選ぶことで、無理なく確実な家計防衛を行っています。
■値上げ時代でも“絶対に譲れない・お金をかけたい・贅沢したいカテゴリ”は何ですか?
回答:健康・セルフケア(サプリ・ジム・マッサージ・医薬品)
贅沢を譲れない理由については、「自己投資・将来への備え: 今お金をかけることで、将来の健康維持や美容、修復費などの『大きな出費』を防げるから」と回答。シニア世代にとって、心と身体の健康を維持するための出費は、何よりの自己投資になっているようです。
■あなたが値上げしても「これだけは高くても買う(贅沢する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「サッポロの黒ラベル。ビールだけが唯一の楽しみだからです。」(70代・女性)
節約生活の中で「唯一の楽しみ」と語るのが、サッポロの黒ラベル。発泡酒ではなく「本物のビール」を飲むことで、日々のストレスをリセットし、明日への活力を得ています。心の健康を保つための立派な「健康・セルフケア」への投資と言えそうです。
■節約のために「安いもの」に切り替えた結果、かえって損をしたり後悔した具体的なエピソードを教えてください。
回答:「洋服を格安で購入したら、一回洗っただけで型崩れして着られなくなった。」(70代・女性)
ファッション代を浮かせようと格安の洋服を買った結果、たった1回の洗濯でダメになってしまったという悲劇! 「安物買いの銭失い」を絵に描いたようなエピソードです。身につけるものは、安さだけでなくある程度の品質も重視しないと、結果的に損をしてしまうという良い教訓ですね。
■あなたの「節約と贅沢のマイルール」に関する、具体的なエピソードとそのルールに至った理由を教えてください。
回答:「トイレットペーパーは、巻いてあるメーター数の長いものに変えて節約。野菜等値引き商品は、その日のうちに使う。ビールは発泡酒ではなく、本当のビールを飲む。」(70代・女性)
トイレットペーパーは長巻きを選んで交換の手間とコストを減らし、値引きの野菜で賢く食費を抑えるという、長年の主婦の知恵が詰まったマイルール。そして、浮かせたお金で「本当のビールを飲む」という確固たる信念が、節約生活を支えるモチベーションになっています。
■まとめ:自分なりの「マイルール」で前向きに
今回の回答者さんは、外食やレジャーなどの無駄を断捨離し、洗濯洗剤はトップバリュにするなど日々の出費をシビアに抑える一方で、唯一の楽しみである「サッポロ黒ラベル」にはしっかり投資していました。
格安の洋服が1回の洗濯で型崩れしてしまった痛い失敗も経験し、将来への不安は【大】、生活への満足度も【低】と厳しい現実を抱えていますが、長巻きのトイレットペーパーや見切り品野菜の活用など、日々の工夫で懸命に乗り切ろうとされています。すべてを我慢するのではなく、「これだけは!」という心を満たす贅沢を残しておくことが、過酷な値上げ時代を生き抜くための秘訣と言えそうです。ぜひご自身のライフスタイルに合った「節約と贅沢のバランス」を見つけてみてください。
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