新幹線で他人の指定席に座り、悠然と飲食を続ける飲酔っ払い。動く気配もなく困っていたら…
高崎から東京まで新幹線の指定席を取った30代男性。しかし自分の席には酒に酔った60代の男性が居座っており、チケットを確認する素振りすら見せない状況。揉める気力もない中、通りがかった車掌の提案で…。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

座席間違いの相手が酔っている場合、話が通じないことが多いため無理は禁物です ※Google Geminiにて作成
プロフィール
【わたしのイチオシ対策】車掌の提案に従い、空いている席へ移動する
自身やご家族が体験した新幹線内でのトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、疲労困憊の中で乗車した新幹線の指定席に酔っ払いが居座っており、自力での解決を諦めて車掌の提案を受け入れた30代男性の体験談をお届けします。
Q1.新幹線を利用した理由を教えてください。
A. 前橋でプロレス観戦した帰り、疲れていたので高崎から東京まで新幹線を使いました。
Q2.席種と座った席について教えてください。
A. 指定席、通路側です。
Q3.トラブル相手について教えてください。
A. 普段着の60代の男性と見受けました。一人のようでお酒を飲んでいるようでした。
Q4.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 私の指定席にその男性が座っていました。
Q5.トラブルの内容を教えてください。
A. 慣れない土地で40分歩いた後で、もうとにかく疲れていたので、説明するのも相当に億劫に感じていました。おまけに相手は酔客で相当できあがってしまっています。説明を聞き入れるかどうかも怪しいですし、仮に聞き入れたところで酔ってる状態で移動できるのかもわかりません。
私が来て指定席券と座席番号を確認していることには気づいている様子でしたが、悠然と飲食を続けていて自分のチケットを確認したり動いたりする気は一切ありませんでした。やはり自分の指定席はその酔客が座っている席で間違いありません。ほとほと困り果てました。
Q6.その後、どう対処しましたか?
A. ちょうど車掌さんが通りがかり、「空いている座席へ振り替えるので移っていただくということでご了承いただけないか」と言われ、その提案に乗りました。
こちらが間違えているわけではないのに移らなくてはいけないのは釈然とはしなかったのですが、とにかく疲れていて早く座って休みたかったですし、高崎から東京だと揉めている時間で大宮を過ぎてしまうのではないかとも思い受け入れました。
■編集部解説
指定席に他人が座っているケースは珍しくありませんが、相手が泥酔している場合は直接交渉してもトラブルがこじれる可能性が高いです。正しいチケットを持っている側が別の席に移動するのは釈然としませんが、疲労度や乗車時間を考慮して車掌の提案を即座に受け入れたのは合理的な判断と言えます。
Q7.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 酔ってる方との座席の話は普通にやるとこじれるだけだと思うので、車掌さんがいればお願いするのが間違いないと思います。
■編集部まとめ
指定席の座り間違いトラブルにおいて、相手が酔客であったり話が通じそうにない場合は、無理に退かそうとせずに車掌に判断を委ねるのが一番です。空席があれば別の席を案内してもらえることも多いため、臨機応変に対応して自分の体力を温存しましょう。
※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは回答の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
