その拡張機能、本当に大丈夫?ブラウザに潜む「見えないリスク」と今すぐやるべき対策3選
私たちが毎日何気なく使っているブラウザですが、実は思わぬ脆弱性が潜んでいることも。今回は、ガジェット情報サイト「スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)」の記事を参考に、ブラウザのセキュリティ対策の最新事情をまとめました。
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知っておきたい「ブラウザの安全対策」

「Googleのお墨付き」がマルウェア? 信頼の拡張機能に潜む罠と、スマホ・PCを守る緊急アプデ
ネットサーフィンに欠かせないウェブブラウザ。しかし、便利さの裏側には常にセキュリティリスクがつきまといます。「自分のブラウザは大丈夫かな?」と不安に感じている方も多いはず。
そこで今回は、スマホライフPLUSに掲載された情報を元に、今注意すべき3つのポイントをピックアップしました。詳細はぜひ、各記事をチェックしてみてください。
1:Googleの「お墨付き」拡張機能がマルウェアだった?

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51435/)
WebP画像を変換保存できる便利なChrome拡張機能「Save Image as Type」。100万人以上のユーザーに愛用され、Googleから信頼の証である「Featured」バッジまで付与されていましたが、実はマルウェアだったことが判明し削除されました。
XDADevelopersの調査では、「inject.js」というファイルに悪意あるコードが仕込まれ、アフィリエイトリンクを勝手に書き換える仕組みになっていたとのこと。公式ストアにあるからと油断せず、定期的な見直しが必要です。
<出典> なぜ4カ月も放置された? Google「お墨付き」拡張機能がマルウェアだった件(スマホライフPLUS)
2:わずか48時間で2度の修正!Chromeゼロデイ攻撃の脅威

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51428/)
Googleが、Chromeに対して異例のスピードで緊急セキュリティアップデートを2度リリースしました。
原因は、すでに悪用が確認されている「ゼロデイ脆弱性」。グラフィックライブラリ「Skia」の問題により、悪意あるWebページを開くだけで、PC上で勝手にプログラムを実行される恐れがあります。
実際に悪用されるケースは稀ですが、被害に遭わないためには「即アップデート」が鉄則です。
<出典> 悪意あるページを開くだけでアウト? Chrome”ゼロデイ攻撃”の怖い仕組み(スマホライフPLUS)
3:AIが暴いたFirefoxの脆弱性、未更新は危険!

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/51381/)
AIの進化は、セキュリティチェックの常識も変えようとしています。Anthropic社の最新AI「Claude Opus 4.6」が、MozillaFirefoxのソースコードからわずか2週間で22件の脆弱性を発見しました。
そのうち14件は深刻度「高」とされており、Firefoxユーザーは最新版(148以降)へのアップデートが急務となっています。ブラウザの「安全神話」を過信せず、常に最新の状態を保ちましょう。
<出典> Firefox未更新の人は要注意?AIが発見した「深刻度・高」の脆弱性14件とは(スマホライフPLUS)
【まとめ】ブラウザの更新は命綱!
ブラウザや拡張機能の脆弱性は、放置すると個人情報の流出や端末の乗っ取りに繋がりかねません。「面倒だから後で」ではなく、通知が来たらすぐに更新する習慣を。また、使っていない拡張機能はこまめに削除して、スマートで安全なブラウジングを心がけましょう!
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