50代男性が見切り品惣菜を買ったら廃棄することに…安物買いの銭失いにならないための節約法とは?
【私のイチオシ】イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。今回は、会社員として働く50代男性の回答を紹介します。節約のために買ったスーパーの見切り品惣菜が鮮度不良で結局捨ててしまった悲劇を教訓に、マスクなどの消耗品はダイソーでシビアに削り、大好きな「本物のビール」にはしっかり投資してQOLを高める、大人のメリハリ家計術をぜひ参考にしてください。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
■アンケート調査!50代男性の「節約と贅沢」の境界線やメリハリ家計術

節約で見切り品を買ったら結局無駄になった…賢く節約するには ※Google Geminiにて作成
相次ぐ食品や日用品の値上げ。「何でもかんでも節約!」と頑張りすぎて、心が疲れていませんか? イチオシでは、「値上げ時代の節約と贅沢」についてアンケートを実施し、皆様のリアルな家計事情と「買い物へのこだわり」を調査しました。
今回は、夫婦2人暮らしで会社員(正社員)として働く50代男性の回答を紹介します。日々の消耗品は100円ショップを活用してシビアにコストを抑える一方で、一日の終わりの「ビール」や美味しい食品にはお金を惜しまない、QOL(生活の質)を重視したメリハリ家計術が見えてきました。
■今回教えてくれた方の回答データ
- 年代:50代
- 性別:男性
- 世帯構成:夫婦のみ(子なし)
- 職業:会社員(正社員)
- 本人の月収(手取り):回答したくない
- 心の充実度:【満足:中】まあ満足している。(値上げ等の制限はあるが、工夫次第でそれなりに楽しく過ごせている)
- 将来への不安:【不安:中】不安はあるが、自分でコントロールして乗り越えられると思う。(支出のメリハリをつけるなど、自分の工夫でなんとかなると前向きに捉えている)
■値上げ時代に“真っ先に節約したい”と思うカテゴリは何ですか?
回答:日用品(洗剤・ティッシュ・おむつ等の消耗品)
節約の理由としては、「代替・スイッチ(安価な代用): PB商品や安価なメーカー品で十分に満足できる。ブランドにこだわらなくても生活の質が落ちないから」とのこと。毎日使う消耗品こそ、ブランドへのこだわりを捨てることで、無理なく確実なコストダウンに繋げています。
■あなたが「これは安く済ませる(節約する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「ダイソーのマスク。使い捨て前提で25枚で100円という圧倒的コスパ。」(50代・男性)
日常的に消費するマスクは、ダイソーのアイテムを賢く活用。「使い捨て前提」と割り切ることで、圧倒的なコスパの良さを享受し、日用品にかかるコストを賢く抑えています。
■値上げ時代でも“絶対に譲れない・お金をかけたい・贅沢したいカテゴリ”は何ですか?
回答:食料品(自炊用の食材・飲料・お米など)
贅沢を譲れない理由については、「精神的リセット(ストレス解消): 自分の機嫌を自分で取るために不可欠。これがあるから明日も頑張れる」と回答。日用品をストイックに削っている分、日々の活力となる「食」の時間は、生活の満足度を支える重要なカギになっています。
■あなたが値上げしても「これだけは高くても買う(贅沢する)」と決めている具体的な商品名・サービス名は何ですか?
回答:「発泡酒ではなくビールを選択するようにしている。発泡酒も進化しているがやはりビールのほうが風味が格段に良く満足感が得られるから。」(50代・男性)
一日の疲れを癒やす晩酌の時間は、節約志向の発泡酒ではなく「本物のビール」を指名買い。風味や満足感といった「質」を重視し、妥協しない姿勢が、大人の精神的リセットとして大いに機能しているようです。
■節約のために「安いもの」に切り替えた結果、かえって損をしたり後悔した具体的なエピソードを教えてください。
回答:「以前お惣菜をスーパーの見切り品を買うようにしたことがあるが、鮮度がとても悪く食べずに捨ててしまうことがあった。」(50代・男性)
食費を浮かせようと見切り品のお惣菜を買ったものの、鮮度不良で食べられず結局捨ててしまったという悲劇! 安さに釣られて「食べられないもの」を買ってしまっては、節約どころか完全な無駄遣いになってしまいます。食品選びにおける鮮度の大切さを痛感するエピソードです。
■あなたの「節約と贅沢のマイルール」に関する、具体的なエピソードとそのルールに至った理由を教えてください。
回答:「マスクやウェットティッシュなど消耗品は極力百円均一で済ませるようにして、食品はある程度高価でも気に入ったものを購入するようにしている。これが自分のQOLを高めると考えている。」(50代・男性)
「消耗品は100均、食品は気に入ったものを」という、非常にシンプルでブレのないマイルール。日々の生活で「何に重きを置くか」が明確になっており、このメリハリこそがご自身のQOL(生活の質)を高める秘訣になっているのですね。
■まとめ:自分なりの「マイルール」で前向きに
今回の回答者さんは、使い捨てのマスクやウェットティッシュなどの消耗品は100円ショップで徹底的に削り、浮いた予算で「本物のビール」や気に入った食品を購入するという、大人のメリハリ生活を送っていました。
見切り品の惣菜を買って廃棄してしまうという苦い失敗を経験し、「食品にはある程度お金をかける」という確固たるルールを築き上げています。結果として、生活への満足度も【中】、将来への不安も自分でコントロールできていると前向きに捉えられています。すべてを切り詰めるのではなく、自分のQOLを上げてくれるものにはしっかり投資することが、節約を長く楽しく続ける秘訣と言えそうです。ぜひご自身のライフスタイルに合った「節約と贅沢のバランス」を見つけてみてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
