列を気にせず入園式の看板の前を長時間占有する迷惑グループ。「そろそろ代わって」と声を掛けたら…
小学校の卒業式で、校門前の看板を1時間以上も独占し撮影大会を続ける保護者と児童のグループに遭遇した当時の体験談。看板前での撮影を諦め、学校の粋な計らいで思い出の校舎内で記念撮影をした心温まるエピソードをご紹介します。
イチオシスト
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看板前が混雑している時は、無理に並ばず後日撮り直すのも一つの手です ※Google Geminiにて作成
プロフィール
- 当時の年代:30代
- 性別:女性
- 当時お住まいの都道府県:大阪府
- 当時の職業:パート・アルバイト
【わたしのイチオシ対策】当日にこだわらず、後日改めて看板の前で写真を撮り直す
自身やご家族が体験した入学(園)式・卒業(園)式のトラブルと対処法についてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。
今回は、入園式の看板前で長時間の撮影を続けるグループがいたため子どもが疲れてぐずってしまったものの、後日改めて撮影し直すことで気持ちよく記念写真を残せた30代女性の体験談をお届けします。
Q1.トラブルが発生した具体的な場所はどこですか?
A. 幼稚園の正門前にある入園式の看板の前(記念写真スポット)
Q2.トラブルになった相手を教えてください。
A. 同じクラスの保護者の方で、写真を撮るために長時間場所を占有していた数組のグループです。
Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?
A. 入園式の記念写真を撮ろうと看板前に並んでいたのですが、前にいた保護者グループがスマホや一眼レフで何度も撮影を繰り返し、なかなか場所を譲ってくれませんでした。後ろには長い列ができていたのに気づいていない様子で、撮影の順番をめぐって少し口論のような空気になってしまいました。
Q4.トラブルになったきっかけと、当時の状況や心情を教えてください。
A. 入園式が終わったあと、園の正門前にある看板で子どもの記念写真を撮ろうと保護者が並んでいました。私たちも列に並んでいたのですが、前にいたグループがポーズを変えながら何度も撮影していて、なかなか順番が回ってきませんでした。
後ろの保護者から「そろそろ代わってほしい」という声が出始め、少し気まずい空気になりました。子どもは早く帰りたがってぐずり始めてしまい、せっかくの入園の日なのに焦りと気まずさで落ち着かない気持ちでした。
Q5.トラブルの内容を詳細に教えてください。
A. 入園式のあと、園の門の横に設置されている「入園おめでとう」と書かれた看板の前で写真を撮る保護者が列を作っていました。私たちも子どもの晴れ姿を記念に残したくて並んでいたのですが、前にいた保護者グループがなかなか撮影を終えませんでした。
スマホだけでなく一眼レフカメラでも撮影していて、「もう一枚」「次は家族全員で」などと何度も撮り直していたため、列がどんどん長くなっていきました。 後ろから「まだかな…」という小さな声が聞こえ始め、別の保護者が「すみません、少し並んでいるので」と声をかけたことで、場の空気が少しピリッとしてしまいました。
撮影していた方は悪気はなかったようですが、「もう少し待ってください」と返されてしまい、しばらくそのまま動かない状態でした。 その間に子どもは疲れてしまい、服も乱れてぐずり始めてしまいました。ようやく順番が回ってきた頃には、こちらも落ち着いて写真を撮る余裕がなく、急いで1枚だけ撮ってその場を離れました。楽しみにしていた記念写真だったので、少し残念な気持ちが残りました。
Q6.どのように解決しましたか?
A. その場では大きな言い合いになることはなく、他の保護者の方がやんわりと「後ろにたくさん並んでいるので順番でお願いできますか」と声をかけてくれました。それをきっかけに撮影していたグループも周囲の状況に気づいたようで、「すみません」と言って場所を譲ってくれました。
ただ、子どもが疲れてしまっていたので、ゆっくり写真を撮ることはできませんでした。後日、改めて別の日に園の前を通ったときに看板の前で写真を撮り直しました。 この経験から、式当日はどうしても人が多くなるので、写真にこだわりすぎずタイミングを見て撮ることも大切だと感じました。
Q7.「これだけは準備して!」という必須アイテムがあれば教えてください。
A. 式典は意外と長く、子どもも慣れない服装で疲れやすいので、簡単に食べられるおやつや飲み物を用意しておくと安心です。また、待ち時間が発生することも多いので、小さなおもちゃやシールブックなど静かに遊べるものがあると助かります。
■編集部解説
子どもの機嫌や体力が限界に達している中で無理に撮影を続けるのではなく、混雑を避けて後日改めて写真を撮り直すという選択をしたことで、結果的に良い記念写真を残すことができた素晴らしい柔軟な判断です。
Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。
A. 入園式や卒園式は記念写真を撮りたい気持ちが強くなりますが、同じように撮影したい保護者がたくさんいることを意識することが大切だと思います。特に看板前などの人気スポットは、できるだけ短時間で撮影して次の方に譲るようにするとトラブルを防ぎやすいです。
もし長い列ができている場合は、後日改めて写真を撮るという選択肢もあります。お祝いの日だからこそ、お互いに少し気を配るだけで気持ちよく過ごせると思います。
■編集部まとめ
看板前での写真撮影は長蛇の列になりやすく、子どもも疲れてしまいがちです。前の人が長くてイライラしてしまう時は、諦めて後日撮り直すという心の余裕を持っておくことも、式典を穏やかに乗り切るひとつのコツです。
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