【Edge自動入力】住所や氏名の「手入力」は卒業!面倒なフォーム入力を「Tabキー」一発で終わらせる時短設定
オンラインでの申し込みや会員登録の際、毎回名前や住所を手入力するのは面倒ですよね。Edgeの「自動入力」機能を使えば、フォームに入力を開始するだけで保存された情報を提案し、Tabキーを押すだけで素早く入力が完了します。途中まで入力した内容を記憶する機能もあり、作業の時短に大きく貢献するビジネスパーソン必見の機能です。
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Edge 自動入力(画像出典:Microsoft)
業務で何度も同じようなフォームに会社名やメールアドレスを打ち込む作業に、時間を奪われていませんか。Edgeに搭載された入力サポート機能を活用すれば、一度保存したデータを呼び出して一瞬で空白を埋めることが可能になります。名前や住所はもちろん、前回途中まで入力した状態から再開することもでき、毎日の面倒な入力作業からあなたを解放してくれます。
手間を大幅に削減する自動入力(オートフィル)機能
自動入力は、名前や住所などの基本情報をEdgeに保存し、フォーム入力を開始するだけで候補を提案する機能です。Tabキーで提案を受け入れれば、複雑な住所入力も一瞬で完了。また、2026年最新のEdgeでは「最後に使用したデータ」を優先的に提案する精度が向上しており、中断したフォーム入力の再開もさらにスムーズになっています。
自動入力データの登録と設定の管理方法
自動入力を使用するには、Edgeへのサインインが必要です。設定画面の「パスワードと自動入力」から「住所など」へ進むと、データの追加、変更、削除を簡単に管理できます。フォームに入力した住所を保存するかどうかのプロンプトも表示されるため、重要な情報だけを選んで保存可能です。不要な場合は「住所を保存してオートフィルする」をオフにして無効化することもできます。
自動入力機能を活用すれば、入力ミスも防げて日々の事務作業が驚くほどスムーズになります。ぜひ設定を見直してみてください。
※Edgeへのサインインが必要です。保存できるデータは設定からいつでも管理できます。詳細は公式HPを確認してください。
<出典>
自動入力(Microsoft)
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