【時短退勤】仕事が速い人はマウスを握らない!URLもファイルも一瞬で埋め込む鉄則とは
スプレッドシートを「リンク集」や「タスク管理表」として使う際、URLを貼り付けるために右クリックメニューを開いていませんか? その操作、実はもっとスマートに行えます。キーボードだけでハイパーリンクの挿入画面を呼び出すショートカットを使えば、マウス操作の煩わしさから解放され、リンク設定がサクサク進みます。資料のユーザビリティを高める必須テクニックです。(Windows PC版 Chrome等の場合)
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リンク挿入が秒速! スプレッドシート神ショートカット
参照資料へのリンクや、関連するWebサイトへの誘導など、セルにハイパーリンクを設定する機会は多いものです。しかし、いちいち「挿入」メニューや右クリックから「リンクを挿入」を選ぶのは面倒な手順です。思考を止めずに、流れるようにリンクを設定できるようになれば、資料作成のストレスは大幅に軽減されます。キーボード派なら絶対に覚えておきたいショートカットです。(WindowsPC版Chrome等の場合)
機能の概要:リンクを挿入(Ctrl + K)
「Ctrl+K」は、選択したセルやテキストにハイパーリンクを挿入するショートカットです。これはGoogleスプレッドシートに限らず、WordやPowerPoint、多くのWebサービスでも共通して使える「世界標準」に近いショートカットなので、覚えておくと他のツールでも役立ちます。
使い方:検索機能も優秀
セルを選択して「Ctrl+K」を押すと、リンクの入力ボックスが現れます。URLを貼り付けても良いですし、実はこのボックス、Googleドライブ内のファイル検索も兼ねています。ファイル名の一部を入力すれば候補が出るため、別のスプレッドシートへのリンクを貼るのも一瞬で完了します。
「Ctrl+K」はリンク(LinK)のKと覚えましょう。これを知っているだけで、情報整理のスピードが格段に上がります。
<出典>
スプレッドシートのキーボード ショートカット / Google
※言語やキーボードの形式によっては、一部のショートカットを使用できない場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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