スマホの寿命は「4.3年」が新常識?OSが対応していても無視できない“バッテリーの壁”
今回は、スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/)に掲載された記事を参考に、スマートフォンやモバイルバッテリーの寿命についてご紹介。各項目の詳細はぜひ、スマホライフPLUSでご確認ください。
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スマホとバッテリーの寿命

スマホは何年使うのが正解?
毎日使うスマホだからこそ、最適な買い替えどきって悩みますよね。
『最近バッテリーの減りが早いな』『最新OSにアップデートできない……』なんてストレスを感じていませんか? そこで今回は、スマホライフPLUSさんの記事を参考に、スマホを買い替えるべきベストなタイミングや、見逃せないバッテリー劣化のサインについてまとめてみました。
今のスマホを使い続けるか迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
1:スマホは何年使える?平均使用年数は4.3年

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/13431/)
内閣府による調査によると、携帯電話の平均使用年数は4.3年となっており、以前の「2年で買い替え」というサイクルから長期化しています。しかし、GooglePixelやGalaxyなどは7年間のOSアップデート保証を提供するなど、端末の寿命は延びています。
一方で、リチウムイオンバッテリーの寿命は通常2〜5年程度(500〜1000サイクル)であり、OSが対応していてもバッテリー劣化がスマホの実質的な寿命を決める要因となっています。
<出典>
スマホは何年使える? OSアップデート期間とバッテリー寿命で考える
(スマホライフPLUS)
2:iPhoneバッテリー劣化でも「買い替え」を選択

画像引用:スマホライフPLUS「株式会社NEXER/ダイワンテレコム」調べ(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/49102/)
株式会社NEXERとダイワンテレコムによる調査によると、iPhoneユーザーの78%が「バッテリーの減りが早くなった」と感じています。
具体的な症状として「普段より使っていないのにすぐ減る」といった声が多く挙がっています。しかし、バッテリー交換よりも「機種変更」を選ぶ人が多く、その理由として「バッテリー交換は手続きが面倒」「失敗するリスクが怖い」といった心理的なハードルがあるようです。
<出典>
交換方法を知らない人も… iPhoneバッテリーの減り、約8割が経験しても「買い替え」に走る日本の現状
(スマホライフPLUS)
3:モバイルバッテリーの寿命は2年?

画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/devices_gadgets/16016/)
エレコムはモバイルバッテリーの寿命目安を「2年」とアナウンスしています。リチウムイオン電池は充放電を繰り返すと劣化し、膨張することがあります。膨張したバッテリーは発火や爆発の危険性が高いため、即座に使用を中止すべきです。
また、2019年以前のPSEマーク規制前の製品や、5〜6年使い続けている古いバッテリーは安全基準や経年劣化の面でリスクが高いため、買い替えが推奨されます。
<出典>
モバイルバッテリーの寿命目安は2年?寿命越えのバッテリーを使うのは危険?
(スマホライフPLUS)
【まとめ】バッテリーの状態が寿命の鍵
スマホ本体は長く使えても、バッテリーは消耗品です。膨張や急激な減りを感じたら危険信号。スマホもモバイルバッテリーも、安全のために早めのメンテナンスや買い替えを検討しましょう。
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