どれくらい知ってる?文京区 歴史と文化のまちでクイズラリー
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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夏目漱石旧居跡や森鷗外記念館など、文学史に関わりのある場所も多い東京都文京区。読書の秋に、区内のさまざまな地点をめぐりながらクイズに挑戦する「文京区×QuizKnock クイズラリー ~文の京をクイズ旅~」が10月1日(火)~11月30日(土)まで開催される。区内の25のスポットが舞台となる。
文京区とQuizKnock(baton・東京)のコラボイベント。25の観光スポットに設置された二次元コードを読み込んでクイズに挑戦する。458年創建とされる湯島天満宮から、昨年オープンした「JFAサッカー文化創造拠点『blue-ing!』」まで多種多彩。クイズを通して文京区について学び、新たな魅力を発見することができる。
正解に応じてポイントが獲得でき、累計ポイントに応じて「QuizKnockサイン入りブックカバー」や、「不二家 3種のケーキバー詰合せ」などの景品に応募できる。参加費は無料だが、クイズへの挑戦には、文京区観光協会公式LINEアカウントを友だち追加し、参加登録が必要。 なお、スマホを持っていない人でも参加は可能。まずは文京区観光インフォメーション(文京シビックセンター1階、開所時間9時30分~18時)で、クイズの問題用紙(クイズスポット全25カ所分)をもらおう。各スポットに行き、掲示されている二次元コードをカメラで撮影し、撮影した写真とクイズの解答を文京区観光インフォメーションで提示すると、正答数に応じてポイントが獲得できる。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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