700ヤード越えの超ロングホールでも第2打を7Iでグリーンサイドへ! もはやドラコン王者を苦しませる難関は存在しないのか!?
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イチオシスト:イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ドラコン世界王者のカイル・バークシャー(米国)が自身のインスタグラムを更新。716ヤードという超ロングホールを攻略する様子を動画で公開した。
バークシャーが挑戦したのは米国ユタ州にあるプロモントリーゴルフクラブの1番ホール。「ここは私が今までプレーした中でも、最もクレイジーなホールの一つです。全長は700ヤードを越え、複数のフェアウェイがあり、いくつかのウォーターハザードもあります。しかし標高7000フィート(約2100メートル)を超える素晴らしい景観を楽しむこともできるのです」と、飛ばし屋さえも驚かせた難ホールを紹介した。
ティショットから積極的に攻めると決めたバークシャーは、ドライバーを手にするとパワーフェードで放ったショットは画面では左側に見えるフェアウェイに。その飛距離は驚異の460ヤードだ。
第2打は残り263ヤードを7番アイアンで。ボールはグリーンのすぐ左に外してしまったが、そこからロブウェッジで寄せると、短いパットを難なく沈めてバーディを獲得。バークシャーは平然とボールをピックアップした。
この投稿のコメント欄でもファンとバークシャーの楽しいやり取りを見ることができた。「え、ドライバーがたったの460ヤードかい?」には「はい、残念ながらジャストミードできませんでした」。「あなたは3番ウッドを持っているの? 必要なの?」には「色々試してみたけど、ほとんど1番アイアンを使用しています」。「くそ、700ヤードを超すパー5を7番アイアンで2オンするなんて!」には「標高の高さにも少し助けてもらったね」など、厳しい声にも常に飄々と答えていた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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