初出場の2人が“憧れの地”で特別な一日「光栄で自慢、一生の思い出です」 【オーガスタ女子アマ】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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<オーガスタナショナル女子アマチュア 最終日◇4日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇6365ヤード・パー72>
来週に海外メジャー「マスターズ」が行われるオーガスタ・ナショナルGCを、日本勢ふたりがプレーした。初出場の長澤愛羅はトータル2オーバー・19位で終えた。
「いいゴルフができなくて悔しい。ショットやパターのフィーリングは悪くなかったけれど、なにかがかみ合わなかった」。2バーディ・4ボギーの「74」と落とした一日に肩を落とす。
それでも、「めったにできない経験。こういう緊張感のあるなかでのゴルフはすごくいい経験でした」と感慨深げに振り返った。
もうひとり、決勝を戦ったのは廣吉優梨菜(福岡第一高)。こちらも初出場で決勝に進出。2バーディ・3ボギーの「73」で回り、トータルイーブンパー・27位タイで終えた。
全体第1組で、まっさらなコースに飛び出していった。「楽しかったです。パトロンがロープ近くに来て“イエーイ”ってやったり。憧れの場所で回れて、光栄で自慢。一生の思い出です」と、特別な地を目一杯楽しんだ。
そして「遠くから聞こえる歓声が大きくて、後ろの方で回りたかったと思いました。来年は後ろで回ります!」とリベンジを誓った。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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