【難読漢字】意外と読めない?身近な生き物の漢字!
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
雨の日によく見かける、あの身近な生き物の漢字表記です。見た目からは想像しにくい、意外な漢字が当てられています。
★ ヒント
殻を背負ってゆっくり進む、梅雨の時期の風物詩ともいえる生き物です。「蝸」は虫へんに咼、「牛」はそのまま牛ですが、牛のようにゆっくり進む虫というイメージが込められています。
【解説】

「蝸牛(かたつむり)」は、陸生の巻貝の総称です。中国語でも「蝸牛(guāniú)」と書き、日本にそのまま伝わりました。「蝸」は巻貝を意味する漢字で、「牛」は角を出して進む姿が牛の角に似ていることに由来します。日本語の「かたつむり」の語源は、「笠つぶり(かさつぶり)」が変化したものとされ、殻を笠に見立てた表現です。音読みでは「かぎゅう」とも読み、「蝸牛角上の争い」という故事成語にも使われます。この故事は、カタツムリの角の上のような小さな場所で争うことの愚かさを意味します。童謡「かたつむり」でも親しまれている身近な存在ですが、漢字で書ける人は意外と少ないものです。
身近な生き物にも難読漢字が隠れているものですね。次回も思わず「へぇ!」と言いたくなる漢字クイズをお届けします!
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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