高いところだって大丈夫! セドナを訪ねた古江彩佳、突き出した岩の上に立ち両手でピース
イチオシスト
古江彩佳が自身のインスタグラムを更新。アリゾナ州で開催された米国女子ツアー「フォード選手権」の終了後、「毎年恒例のセドナ」に出かけた事を投稿した。
大会開催地と同じアリゾナ州にあるセドナは、赤い岩山に囲まれたネイティブアメリカンの聖地であり、屈指のパワースポット(ボルテックス)として知られている“癒しの町”だ。雄大な自然の中を歩くハイキングでも人気を集めている。
古江も投稿では突き出した岩の上に腰を下ろしたり、立ち上がって両手でピースをしたりする写真。また、その岩にはどうやって上ったのか、転がり落ちてしまわないのかと思わず心配になってしまうほど不安定そうな岩に座る写真などを公開。
「上からの景色が最高でした」と記した通り、屹立した赤い岩山が描き出す雄大な景観も野心や動画で撮影しており、セドナの魅力を存分に満喫したようだ。
そして「私ってやっぱり変な動きたまにするよね」と記している通り、最後の動画では柵もない崖っぷちの小路を歩いているのだが、その冒頭、古江は不思議なポーズを見せていた。はたして何を表現したかったのだろうか?
投稿を見たファンは「楽しそうな笑顔が良いですね」「岩の上怖そう」「高いとこ大丈夫なんだねー」などとコメント。海外のファンからも「Furue ichiban!」「My fav」(私のお気に入り)などの声が寄せられていた。
古江は今季開幕戦「ヒルトングランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」で9位タイに入ったのをはじめ、これまでの6試合すべてで予選を通過する安定した成績を残している。今週は賞金総額400万ドル(約6億3600万円)という新規大会「アラムコ選手権」に参戦。2024年のメジャー大会「アムンディ・エビアン選手権」以来となる米ツアー通算3勝目を目指す。
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