間違ったおっちゃんゴルファーの改善法とは!?【クォーター理論 基本編/桑田泉】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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間違ったスイングをしてきたおっちゃんゴルファーほどやるべきことは
マイナス50の人はプラス50をしないと±0にはならない
一概に「“悪いイメージ”を持て」と言っても、アマチュアのレベルはさまざまであり、今、どれくらいズレたスウィングをしているかもさまざまです。ということは、少ししかズレていないゴルファーは、“少し悪いイメージ”持つだけで、ズレのない結果になりますが、大きくズレているゴルファーは、“ものすごく悪いイメージ”を持たないと、ズレは修正できないままだということ。野球で言えば、もっと変な素振りをする必要があるということです。例えば-50に0を足しても-50のまま。+50をして初めて、ニュートラルな±0のスウィングになる。特に長い間、間違ったスウィングをしてきたおっちゃんゴルファーほど、マイナス幅が大きくなっているはずですから、最初にこのことをよく自覚しておいてください。
反応スピードの遅い人はもっと変な素振りをしないと間に合わない実際のボール位置でインパクトするイメージを±0とした場合、若くて上手な人は、体の反応スピードが速いので、プロの連続写真(ズレた結果)=±0よりも先でインパクトするイメージでも打てるが、年配者や下手な人は、反応が鈍いため、±0より手前でインパクトするイメージを持たないと間に合わない。
【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉
記事提供元:ラブすぽ
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