モーニングサービスの魅力はプチぜいたく 家では毎日決まったメニュー
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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一日の活力を得るための大切な朝ごはん。時間の余裕はあまりないけれど、「とりあえずサクッと」でも朝の栄養摂取は重要だ。クロス・マーケティング(東京)が実施した「朝食に関する調査(2026年)」では、ほぼ毎日朝食をとる人は6割。手軽にすませる人は多いが、一方でモーニングサービスなど、たまに外で“プチぜいたく”を楽しんでいる人もいるようだ。
全国の20~69歳の人を対象に3月20日に調査を実施、1100件の回答をまとめたもの。年代が上がるにつれて毎日朝食をとる割合は高くなり、60代では76.8%。20代は49.1%にとどまる。主食は「パン類」(60.5%)が最も多く、「ご飯・お米」は44.5%。「毎日決まったメニューを食べている」人が45.5%。「手軽にすぐ食べられる簡単なものを選んでいる」「気に入るとずっと食べ続けるメニューがある」が2割前後。忙しい朝の時間、毎日異なる献立を考える余裕はなかなか持てないようだ。

もっとも、たまには外でモーニングサービスを楽しむという人も。いつもと違う中身、家ではめったに作らないものを食べれば、プチぜいたくな気分を味わえる。モーニングサービスの魅力についてはこの「プチぜいたく気分が味わえる」がトップ。「モーニング限定のメニューがある」「自分では用意しにくいメニューを楽しめる」「非日常的な気分になれる、気分転換」などが上位だった。

記事提供元:オーヴォ(OvO)
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