「パパ何着ればいい問題」ユニクロUのセットアップが解決してくれた
イチオシスト
「Uniqlo U(ユニクロ ユー)」とは

出典:UNIQLO
デザイナー、クリストフ・ルメールがディレクターを務める、ユニクロの中でもひときわデザイン性の高いコレクション。2016年秋冬の始動から、今年で10年目を迎えます。
今季のテーマは「New Rhythm of Color」。その節目をなぞるように、シンプルでありながらも色のリズムを感じさせる、多彩なアイテムが揃います。
大人の普段着問題を解決するセットアップ

キャンプハック読者の皆さまに今季おすすめしたいのが、こちらのセットアップ。リラックスフィットジャケット(7,990円)とタックワイドパンツ(4,990円)です。
読者にはパパ世代も多く、アウトドアウェアは揃っていても「普段何を着ればいいか悩む」人も少なくないはず。そんな日常のスタイリングに、自然と馴染んでくれる一着です。
編集部の着用コメント
これまで「セットアップ」って言葉に対して変にハードルを感じていました……ですが、今回ユニクロ商品ということもあって初挑戦しやすかったです!
いつもなら使い回しやすいブラックを確実に選んでいますが、15,000円以下で買えるセットアップということなら普段持っていない色にも挑戦してみようかなと。ユニクロ商品はカラーも冒険しやすいですよね。
とはいえ、ユニクロにしては少し価格は高めに感じるかもしれません。ですが、一式揃えておくとTPOを問わず使えそうだったので、十分に元は取れると思います。
スタイルサンプル#1 with ワークシャツ

セットアップのインナーといえば、やはり襟付きのシャツが定番。少し堅くなりすぎるかと思いきや、程よく肩の落ちたオーバーサイズで、どこか力の抜けた佇まいに。
コットンナイロンの軽やかな素材感も相まって、自然とリラックスした空気をまといます。ほんのり紫を含んだブラウンが、落ち着いた大人の雰囲気を保ちながら、さりげなくスタイリングに奥行きを与えてくれます。

インナーに着用したワークオーバーサイズシャツ(4,990円)は、スタンダードなボックスシルエットの一着。
両胸に備えた大きなフラップポケットがデザインアクセントとなり、セットアップと合わせることで、ほどよくカジュアルダウンしたスタイルを演出します。そのままキャンプに持ち出せる気軽さも、この一着の魅力です。
編集部コメント
中にシャツを着ると「このまま子どもの授業参観にも行けそうなコーデ」になりますね。きちっと見えつつ、堅くなりすぎないのが程よい印象です。
ジャケットは、袖のボタンとチェストポケットが無かったり、ボタンの位置が低めで二つではなく一つだけだったり、そういうデザインのシンプルさがリラックス感に繋がっているんだと思いました。
スタイルサンプル#2 with コットンニット

続いてインナーには、ほどよくボリュームのあるコットンニットをセレクト。まだ肌寒さの残る春先には、温度調整のしやすい一枚として重宝します。
見た目に反して収まりがよく、着膨れしたりジャケットに干渉したりすることもないため、すっきりとした精悍なスタイルにまとまります。

インナーのクルーネックセーター(3,990円)は、ざっくりとした編み目が豊かな表情を見せるコットンローゲージニット。通気性の良さとほどよい保温性を兼ね備えており、これからの季節に重宝する一枚です。
色はセットアップに合わせてブラウンを選択。ジャケットと同様にやや紫や赤味の入ったブラウンなので、全体のトーンを崩さず自然にまとまります。
編集部コメント
個人的にはこのコーデがお気に入りです。ただのロンTやスウェットよりも上品さが出るので、すぐに清潔感が出せて、洒落感も自然と上がる。それでいて肩肘張らずに着られるのがいいですね!
スタイルサンプル#3 with 白Tee

これはもう当たり前のように清潔感が出ますね。シャツ感覚で羽織れる軽快なジャケットだけに、Tシャツとの相性も良好です。
ポイントはオーバーサイズではなくジャストサイズの白Tシャツをセレクトすること。これによって、クリーンかつ引き締まった印象になります。
編集部コメント
肌寒い日は、タートルネックやモックネックなどの首元を詰めるインナーを着れば、さらに清潔感が加速しそう!
スタイルサンプル#4 with フーデッドアウター

セットアップは便利ですが、春先や秋口、朝晩の冷え込みなどを考えると、上からさっと羽織れる薄手のアウターが一着あると安心です。気温調整がしやすいだけでなく、急な雨や風よけにもなり、アウトドアでも街でも活躍してくれます。

出典:UNIQLO
そんなときに便利なのが、上からざっくりと羽織れるナイロンパーカ。機能的でありながらスタイルを選ばず着られるアイテムなので、アウトドアシーンでも活躍してくれそうです。
ほどよく厚みのあるナイロングログランを使用したユーティリティパーカ(9,990円)。

肩まわりにゆとりを持たせたドルマンスリーブによって、着用時には独特の“溜まり”とドレープが生まれます。


フードのドローコードや後身頃(背中部分)のベンチレーションなど、随所に散りばめられたアクティブなディテールも効いています。
編集部コメント
ジャケットだけでは寒い日はまだまだあるので、こういったナイロンパーカは重宝しますね! しかも触ってみたらアウトドアな素材感だったり、裏地のメッシュのおかげでフンワリした着心地だったり一番良いギャップを感じました。
清潔感を無理なく引き上げて、「大人映え」を作る一着
パパ世代にとって、服選びは意外と難しいもの。楽さを優先すればだらしなく見え、きちんとしすぎると気張って見えてしまう。その点、このセットアップは力を抜いたまま品よく見せてくれるのが魅力です。着るだけで印象が整い、インナー次第で表情も変えられる。迷ったときに自然と手が伸びる、そんな一着です。
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記事提供元:CAMP HACK
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