「広げると160倍」に大化け!?コンパクトから厚手までレジャーシート厳選15選
イチオシスト
アイキャッチ画像出典:マタドール
レジャーシートの選び方

出典:Instagram by @coleman_japan
レジャーシートはサイズや素材がさまざまで、どれを選べばいいか迷いがち。まずは、選ぶときにチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。
レジャーシートの選び方のポイント
1|使用人数に対して「ワンサイズ大きめ」がおすすめ

出典:Instagram by @oregonian_outfitters_official
レジャーシートはサイズ展開が豊富で、使用人数の目安が表記されているものが一般的。ただし明確な規格はなく、同じ人数向けでも大きさには差があります。目安サイズは以下の通りです。
長時間使うなら、表記の使用人数よりワンサイズ大きめを選ぶのがおすすめ。荷物を置いたり寝転んだりしやすく、より快適に過ごせます。
2|座り心地を重視するなら「厚手」タイプに注目

出典:Instagram by @quickcamp.jp
快適に過ごすなら、レジャーシートの厚みも重要。クッション素材を使った厚手タイプは底つき感が少なく、長時間座っていても疲れにくいのが特徴です。
目安としては3mm以上あると地面の凹凸を感じにくく、硬い場所や小石の多い場所でも安心。その分かさばりやすくなるため、携帯性とのバランスを見て選ぶのがおすすめです。
3|「ペグ穴つき」「丸ごと洗える」など便利な機能も要チェック

出典:Instagram by @quickcamp.jp
便利なプラスアルファ機能にも注目。ペグ穴や重りポケット付きなら、風の強い日でもズレにくく安心して使えます。
縁を立ち上げられるウォールアップ仕様なら、砂や小石が入りにくく快適。丸洗いできる素材のシートなら、汚れを気にせずアウトドアで使いやすいのも魅力です。
レジャーシートの厳選おすすめ15選
それでは、ここからはサイズ別におすすめのレジャーシートをご紹介します!
【1人用・2人用】コンパクトなレジャーシートおすすめ7選

出典:DOD
サイズが小さいものから順に紹介していくので、選ぶときの参考にしてください。

おすすめポイント
- 重量わずか30gと非常に軽量なシート
- 本体に縫い付けられたバンドを使ってコンパクトに折り畳める
- 10色以上の豊富なカラーバリエーション
おすすめポイント
- 最大厚さ10mmのキルティング生地で地面の凸凹を感じにくい
- スナップボタンでシートの縁を立ち上げれば、虫や砂の侵入を防げる
- 洗濯機で丸洗いOK。清潔に使い続けられる

おすすめポイント
- カバンやポケットに入れっぱなしでもノンストレスの収納サイズ。重量わずか60g
- 2人でちょっと座りたいときや、ソロキャンプの仮荷物置き場などに便利
- 防水性のある収納袋が付属。収納は畳まないで袋に押し込むだけ
▼ウサンポレジャーシートSを紹介している記事を見る
関連記事:スマホより小さくて軽い“特等席”。ポケットサイズのDOD新作レジャーシート、とりあえずカバンに1つ入れときたい!
おすすめポイント
- 1〜2人用サイズながら、キーホルダーにも付けられる収納サイズ。重量はわずか37g
- 防水性があり、濡れた地面でも安心
- 収納袋にきれいに収められるよう、折りたたみガイドがプリントされている
おすすめポイント
- クッション性に優れたレジャーシート。大人2人が座れるサイズ
- 裏地には水を通さない素材を使用
- スナップボタンでシートの縁を立ち上げれば、虫や砂の侵入を防げる
おすすめポイント
- ネイティブ柄デザインがおしゃれ
- 裏地には防水素材を使用。さらにアルミ仕上げで断熱性にも優れる
- 表面は起毛生地を採用しているので、肌触りもよく暖かい

おすすめポイント
- 大人1名がゆったりと寝転がれるサイズ超軽量シート
- 高密度ナイロンにシリコン加工を施し、耐水性と撥水性を強化
- 収納ケースは本体に縫い付けられており、パッカブル仕様
【3人用〜】大きいレジャーシートおすすめ8選

こちらも、サイズが小さいものから順に紹介していくので、選ぶときの参考にしてくださいね。
おすすめポイント
- 「ミニポケットブランケット 4.0」の2~4人用サイズモデル
- 手のひらサイズに収納でき、重量はわずか110g
- 四隅には超軽量なペグが付いているので、強風でも飛ばされない
▼ポケットブランケット 4.0を紹介している記事を見る
関連記事:【1年レビュー】風に飛ばされない。水に濡れない。あらゆるストレスを解消したレジャーシートがこちらです
おすすめポイント
- スマホほどの収納サイズながら、広げれば成人男性2人がゆったり座れる広さ
- 生地はハニカム構造を採用。石や枝に引っかかっても破れにくい
- 同モデル同士で連結すれば、宴会などができるほど広々サイズに
▼ゴリラシートMAXを紹介している記事を見る
関連記事:デカッ!ポケットサイズから約160倍に広がる「ゴリラシートMAX」を使い倒したら、7通りの便利な使い道があったぞ

おすすめポイント
- ポップなバイカラーがおしゃれなシート。家族4人で使えるサイズ感
- 四隅にループがあり、ペグで固定できる
- 防水性のある収納袋が付属。収納は畳まないで袋に押し込むだけ
▼ウサンポレジャーシートLを紹介している記事を見る
関連記事:スマホより小さくて軽い“特等席”。ポケットサイズのDOD新作レジャーシート、とりあえずカバンに1つ入れときたい!
おすすめポイント
- 裏面に防水加工が施されたシート。5~6人程で使えるサイズ
- 四隅にハトメ付きで、ペグダウンが可能
- カモ柄をはじめ、無骨なカラー展開が豊富
おすすめポイント
- 接触冷感生地を採用し、ひんやり快適な肌ざわり
- 撥水・抗菌・防臭加工が施されており、洗濯も可能
- ハンドル&ストラップ付きで持ち運びやすい
風にも負けないレジャーシート(165×200cm・ウェイト入り)ロゴス
おすすめポイント
- 大人4人で使えるサイズ感
- シートの縁12カ所にウェイトを内蔵した構造で、風で持ち上がりにくい
- 中綿入りの3層構造でクッション性が高く、防水性も◎
▼風にも負けないレジャーシートを紹介している記事を見る
関連記事:「強風でもめくれない!?」“裏”に秘密あり。ロゴスの新作レジャーシートが天才すぎ
おすすめポイント
- クッション性に優れたレジャーシート。大人4人が座れるサイズ
- 裏地には水を通さない素材を使用
- スナップボタンでシートの縁を立ち上げれば、虫や砂の侵入を防げる
おすすめポイント
- 大人5〜6人で使えるサイズ感
- 防水生地や厚さ5cmの中綿を使った5層構造。クッション性と断熱性◎
- スナップボタンで縁を立ち上げ可能。ペグループ付きでしっかり形を保てる
こちらの記事もおすすめ!
▼おすすめのコンパクト座布団を紹介している記事を見る
関連記事:レジャーシートの上位互換!?ピクニックのQOLが上がる「コンパクト座布団」3選
▼おすすめの小型キャリーカートを紹介している記事を見る
関連記事:「もっと早く買えばよかった」買い物からキャンプまで“フル稼働”する小型キャリーカート10選
▼おすすめのポップアップテントを紹介している記事を見る
記事提供元:CAMP HACK
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
