【難読漢字】意外と読めない?画数の暴力!
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

【問題】
画数の多さに圧倒されるこの漢字。しかし読み方を聞けば、誰もが知っているあの花の名前です。
★ ヒント
春になると街路や公園を鮮やかに彩る花です。赤やピンク、白の花が咲き、生垣としてもよく植えられています。漢字二文字とも「足へん」が使われています。
【解説】

答えは「つつじ」です。躑躅はツツジ科の植物の総称で、春に赤・ピンク・白などの華やかな花を咲かせます。「躑躅」という漢字はもともと中国語で「足踏みして立ち止まる」という意味を持ちます。羊がツツジの葉を食べて毒にあたり、足踏みしてもがいた故事に由来するという説があります。実際にツツジの一部の種には有毒成分が含まれており、レンゲツツジなどは家畜に害を及ぼすことが知られています。日本では万葉集の時代から愛されてきた花で、各地にツツジの名所が存在します。二文字合わせて画数が40画を超える、漢字検定でも最高難度クラスの熟語です。
身近な花なのに漢字にするとここまで難しくなるのが日本語の奥深さですね。次回も読めそうで読めない難読漢字を出題しますので、お楽しみに!
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。



