【難読漢字】これが読めたら博識!
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
この漢字、見た目からは想像もつかない読み方をします。猫好きの方なら聞いたことがあるかもしれないあの言葉です。
★ ヒント
猫が大好きなことで有名な植物です。「猫に○○○○」ということわざにも使われています。山に自生するつる性の植物で、実は果実酒にも利用されます。
【解説】

答えは「またたび」です。木天蓼はマタタビ科の落葉つる性植物で、日本の山野に広く自生しています。猫がこの植物に強い反応を示すことから「猫にまたたび」ということわざが生まれました。これは猫の大好物を意味し、転じて非常に効果的な手段のたとえとして使われます。「木天蓼」という漢字は中国の漢方名に由来しており、日本語の読みとは大きくかけ離れています。またたびの名前の由来には、疲れた旅人がこの実を食べて元気を取り戻し「また旅ができる」と言ったという俗説があります。実際には果実酒や漬物として古くから利用されてきた、身近な山の恵みです。
猫好きにはおなじみでも、漢字で書くとここまで難しくなるとは驚きですね。次回もあっと驚く難読漢字をお届けしますので、ぜひ挑戦してください!
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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