【定番から“世界一監修モデル”まで】キャンプで使いたい注目のコーヒーミル厳選7選
イチオシスト
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アウトドアで使いたい!コーヒーミルおすすめ7選

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アウトドアで使いやすいコーヒーミルのおすすめモデルを厳選して紹介します。手動式・電動式それぞれ特徴が異なるので、自分のスタイルに合ったものを選ぶのがポイント。
選び方のポイントは記事後半で詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
【手動式】おすすめコーヒーミル4選
おすすめポイント
- 文部科学大臣賞受賞に輝いたこともある、アウトドア用コーヒーミルの定番
- セラミック刃を採用。従来モデルより同じハンドル回転数で約1.3倍多く挽ける
- 粒度調節の幅が広がり、従来モデルより約2倍細かく挽けるようになった
おすすめポイント
- 1人分にぴったりのコンパクトモデル。重さも225gと軽く、持ち運びしやすい
- セラミック刃を採用。水洗いもOK
- 値段が安くエントリーモデルに最適

おすすめポイント
- マットなブラックカラーで無骨な雰囲気が魅力
- 切れ味の良いステンレス刃なので、従来の半分の時間で挽くことが可能
- ハンドルはバンド部分に収納できる
おすすめポイント
- オールメタルの格子状ボディを採用。握りやすく、高級感のある仕上がり
- 特許取得の独自刃を採用し、微粉の発生を極限まで抑える設計
- 底面にシリコンパッド付き。滑りにくく、置く時も静か
【電動式】おすすめコーヒーミル3選
おすすめポイント
- 電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体になったコーヒーメーカー
- コードレスで使用可能。USB-C充電式
- 細挽きから粗挽きまで5段階で調節可能

おすすめポイント
- ハンディミルと電動グラインダーの2WAY仕様
- 2014年にワールド・バリスタ・チャンピオンに輝いたバリスタが監修
- 0〜80段階の細かい挽き目調整が可能
おすすめポイント
- コンパクトながら、約2杯分(30g)の豆を挽ける
- コーヒー豆を挽いたあとは、ガラスコンテナに入れたまま蓋をして持ち運べる
- 細挽きから粗挽きまで5段階で調節可能
アウトドア用コーヒーミルの選び方

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まずは、アウトドア用のコーヒーミルの選び方を解説します。どんなコーヒータイムを、誰と楽しみたいのかを考慮し、以下のようなポイントに注目して選んでみましょう。
アウトドア用コーヒーミルの選び方のポイント
1|持ち運びやすいのは「手動」、楽に挽けるのは「電動」
アウトドア用のコーヒーミルには、手動タイプと電動タイプがあります。それぞれの特徴やメリット・デメリットなどを知ったうえで選択しましょう。
手動タイプはコンパクトで持ち運びやすい

撮影:ヨシダコウキ
手動式コーヒーミルは、電動式に比べてコンパクトで持ち運びしやすく、静かに使えるモデルが多いのが特徴。豆を挽くのに手間と時間はかかりますが、その分じっくりコーヒーに向き合いながら楽しめます。
電動タイプは楽に豆が挽ける

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電動式コーヒーミルは、手動式に比べて楽に豆を挽けるのが魅力。たくさんの豆を挽いても疲れにくく、複数人でコーヒーを飲みたいときや、できるだけ手早く準備したいときに便利です。
アウトドアで使う場合は、充電式や電池式など電源を確保しやすいモデルを選ぶと快適に使えます。
2|セラミック素材の刃を使ったモデルは初心者向き

アウトドア用コーヒーミルの刃には、主にセラミック製と金属製の2種類があります。セラミック製はお手入れが簡単で水洗いできるモデルも多く、耐久性も高いため初心者やアウトドアで使いたい人におすすめ。
金属製は切れ味がよくスムーズに挽けるのが魅力ですが、錆びやすく手入れの手間がかかるため、扱いに慣れている方向けです。
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記事提供元:CAMP HACK
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