睡眠時から“整い”を TENTIALが蟬川泰果とコンディショニングサポート契約を締結 「目標である4大メジャー制覇を」
イチオシスト
健康サポート用品の製造・販売を行うTENTIALは24日、国内男子ツアー通算5勝の蟬川泰果選手とのコンディショニングサポート契約締結を発表した。
同社は「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、アスリートの知見や最新の技術を活用し、日常生活からコンディショニングをサポートする製品を展開。アマチュア時代に「パナソニックオープン」、「日本オープン」を制し、2022年のプロ転向後も、史上最年少で日本タイトル3冠を達成する蟬川のコンディション作りを支えていく。
蟬川は、米下部のコーンフェリー・ツアーに参戦していた25年2月に、肋骨の疲労骨折を負い、プロ転向後初となる途中棄権を経験。復帰に向けたリハビリ期間中、知人から結婚祝いとして贈られた同社製品の『BAKUNEリカバリーウェア』を着用し始めたことで、睡眠の重要性を実感したという。
これに加え同社が、母校・東北福祉大へのコンディショニングサポートを行っていることも知り、アスリートの心技体を本気で支えるブランドであると共感したことが、今回の契約締結につながった。今後、『4大メジャーを制覇し、世界で勝つ』という蟬川の目標をコンディショニングの観点からサポートしていく。
以下、蟬川のコメント。
「プロゴルファーはシーズンが始まると、国内外を長期転戦する日々が続きます。移動と試合を繰り返す生活の中で、ゴルフをしていない時間の疲労回復とコンディション維持の重要性を、プロ転向以降、より強く意識するようになりました。
特に2025年初めの海外遠征でのケガは、私にとって大きな転機でした。世界で戦い続けるためには、ゴルフの技術だけでなく、日常の過ごし方や身体のケアを含めた総合的なコンディショニングが欠かせないということを、世界のトップ選手たちの姿、そして自分自身の経験を通して実感しました。
そんな中、TENTIALと出会ったことで、自分の中で“整える”という意識がより明確になり、リカバリーウェアとしての機能性はもちろん、睡眠中にもコンディションを整えられる点に大きな価値を感じています。パフォーマンスを高めるうえで、“整えること”も重要な要素の一つだと考えており、今の自分にとってTENTIALは欠かせない存在です。
TENTIALとともに日々のコンディションを整えながら、目標である4大メジャー制覇、そして世界での挑戦を続けていきたいと思います」
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
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