居酒屋で人気の生絞りサワーが飲めば飲むほど危険なワケとは!?【肝臓の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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居酒屋で人気の生絞りサワーが飲めば飲むほど危険なワケ
生○○サワーはまったくヘルシーじゃない
居酒屋の定番と言えるお酒のひとつに「生◯◯サワー」というものがあります。頻繁に目にするのは、「生レモンサワー」や「生グレープフルーツサワー」で、甲類焼酎に炭酸水、シロップ、その場で絞ったフルーツの果汁を混ぜて飲むお酒です。
一見すると添加物が入っていない生のフルーツを使ったサワーは、ほかのお酒よりも健康的でヘルシーと思われるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
甲類焼酎を割るのに使われる炭酸には、血管を広げて血の流れをよくするという働きがあり、アルコールが早く脳に行き届くようにします。少量で酔える反面、飲み過ぎるとロック、水割り、お湯割りよりも体への負担が大きくなります。
サワーに含まれている糖質の存在にも注意が必要です。サワーを飲みやすくしている果汁やシロップは果糖であり、肥満の原因に繋がります。
実は一般的なレモンサワー1杯の糖質は約20グラムあり、3杯飲むとなんとご飯1杯相当の糖質を摂取したことになります。ついつい飲み過ぎてしまうとかなりの量のご飯を食べるのと同じなのです。
このように飲みやすい生◯◯サワーには炭酸と果糖という落とし穴があり、ほかのお酒より太りやすいので気をつけましょう。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』監修:栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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