無理をしないことが大事!ランニングを継続させる為に短い&長い距離の2つのコースを用意すべき理由とは!?【ランニングの教科書】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ランニングは無理をしないことが大事!コースは短い距離と長い距離のふたつを用意しよう
気が乗らないときに有効な短距離コース
ランニングを習慣化するためには、コース選びも大切です。スタートとゴールを自宅に設定してコースを検討していくのが基本ですが、このときに「2キロメートルと4キロメートル」など、必ず「短い距離」と「長い距離」の2コースを用意しましょう。
長距離コースだけだと「今日は少し疲れているから走るのをやめようかな?」と、自分にサボる口実を与えやすくなってしまいます。しかし、短距離コースがあれば「今日は疲れているから、無理せず短距離コースにしよう」という選択肢が生まれます。「苦しくなったら、歩けばいい」の精神と同じく、コース選びでも低いハードルを設けておくことがポイントです。
この他、周辺に広い公園、遊歩道、河川敷などランニングに適したエリアがあれば、ぜひともコースに取り入れたいところです。市街地や住宅街を走る場合、夜間の明るさや交通量などを考慮し、できる限り安全な道を選びましょう。
なお、コース内の信号は少ないほうがベターですが、赤信号で止まってもトレーニング効果に大きな影響は出ません。階段は足腰にとって良い負荷になるので、大通りを渡る際は横断歩道ではなく歩道橋を選ぶのも有効です。
出典:『図解 中野ジェームズ修一のランニング教科書』
記事提供元:ラブすぽ
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