えびすじゃっぷが改名へ グループ名が原因で6000万円相当の広告つかず

イチオシスト
17日、「えびすじゃっぷ」(登録者数67万人)がグループ名を変えることを発表しました。
改名することを発表
Evis Jap(えびすじゃっぷ)は「フジ」「けす」「森山」「たく」のイケメン4人組。フジは早稲田大学中退、けす・森山・たくは慶応大学卒の、高学歴YouTuberとしても知られています。この日、フジが「このたび、僕たちは改名します!」と高らかに宣言。グループ名を改名しないことのデメリットが多すぎるとして、その理由を挙げていきます。
1つ目は「広告がつかない」というもの。「Jap」はそもそも日本人の蔑称を指すため、本来はそれを表記するだけではなく、声に出すことすらNGなのだとか。そこで今回の動画でも「J〇p」と“a”の部分が丸囲みになっており、さらには“a”の音声部分だけ消えています。それまではなぜ広告がつかないのか分からなかったそうですが、最近Googleが教えてくれるようになったとのことです。これまで広告がつかなかった動画の本数は125本。そしてフジは「我々が今まで剥がされた広告の合計は、約6000万円です」と驚きの報告をしました。
改名する理由の2つ目として、「コラボ先に迷惑がかかる」ことを挙げます。これまでコラボした3組から「初めて広告が剥がれた」「タイトルに名前を入れるだけで広告が剥がれた」というクレームが寄せられていたとのこと。さらにそれに伴い、海外などからの企業案件もNGを出されていたと語ります。フジは「昔は大丈夫だったんですけどコンプラが厳しくなるにつれて、うちらのグループ名も受け入れられなくなってきた」と話します。
新しいグループ名を視聴者投票で決定 候補は8つ
この改名をめぐってはメンバーの中で温度差があり、フジ・けすの賛成派に対し、森山・たくは反対していたそうです。フジは「取っ組み合い。殴り合いして勝ったということで」と冗談まじりに語り、お互いに激論を交わした結果、改名しようという結論に至ったと振り返りました。
気になる新グループ名は視聴者投票で決めてもらうとのこと。ただしオンラインではなく、全国各地をめぐって直接ファンのもとに訪れ、投票してもらおうというのです。そのための新グループ名の候補はすでに8つあるというフジ。1つ目は、従来の「Evis Jap」のまま。2つ目は「Evis Jaq」と、最後の“p”を“q”に反転した形。3つ目は「Evis Journey」。4つ目は「恵比寿じゃがいも」。ただフジは「これはエンタメとして絶対入れないでくださいよ」と、投票しないよう求めます。5つ目は「Evis Jam」。そして6つ目は「ニコニコひまわり倶楽部」。これはフジの知り合いに「なんかいいのないですか?」と尋ねると、返って来た名前だそう。7つ目は「NEW GAME」。最後、8つ目の候補名は「えびじゃ」と、略称を正式な名前にするというものです。
投票の期日と場所は、9月25日 札幌・大通公園。翌9月26日は福岡・警固公園。27日は大阪・道頓堀。28日は名古屋・サンシャイン栄前。29日はラスト、東京・ハチ公前。いずれも投票は無料。メンバーがその場所にいる時間はそれぞれ決まっているとのことです。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
