プロデュースするアイドルオーディションで「特定の人物を優遇」との告発 ゆりにゃが謝罪

イチオシスト
9月17日、人気女性インフルエンサー「ゆりにゃ」(登録者数47万人)がプロデュースするアイドルグループのオーディションについて、特定の人物を優遇しているなどといった告発がありました。
アイドルオーディションに不信感
同日、ゆりにゃは配信者の「コレコレ」(同228万人)に対する告訴状を提出したことを発表。コレコレを「多くの活動者の人生を壊したネットの癌」「私を閲覧稼ぎ、金稼ぎの為に利用し 虚偽の配信を何度も繰り返されました」と糾弾しました。
するとこれに触発されたのか、同日、このポストを引用する形で、ある女性がゆりにゃのプロデュースするアイドルオーディションの問題について告発しました。
「STaRz project」というこのオーディションは、先月16日に始まっており、1次審査を終え、現在は2次審査の面談審査がおこなわれている段階です。
告発したのはオーディションをすでに辞退したという女性で、
運営側の言っていることが違ったり、特定の人物への優遇だったりこのオーディションは不安要素があまりにも多すぎます
数日前、インスタにてゆりにゃさんへDMしましたが何もアクションは無く、ストーリーが更新されるばかりなのでご本人様がどこまで関わっており、現状をどこまで把握しているのかを御説明頂きたい限りです
などとして、特定の参加者の優遇があったことや、運営側がオーディションの詳細について全く把握していないことを指摘。「運営側からの弁明を私達はずっと待っております」と綴りました。
このポストは現在までに約1400万回表示されるなど反響を呼んでいます。
ゆりにゃさんプロデュースのアイドルオーディションを辞退した者です。是非、一読願います。
ゆりにゃさん、辞退した者たちから沢山メッセージ届いていると思います。スタートダッシュが終わり本選が始まってしまいましたがゆりにゃさんと運営側からの弁明を私達はずっと待っております。 https://t.co/cLl2pMt9kA pic.twitter.com/bk5oExr9kG
— スフィンクス🐈⬛🖤 (@iamSphinxcat) September 17, 2024
別の告発者も
この告発に先立つ9月3日にも、別の参加女性が暴露系YouTuberの「kimonoちゃん」(同12万人)の配信に出演し、オーディションの問題を訴えていました。
この女性によると、1次審査は200人が通過予定だったはずが、2次審査である配信アプリ「ミクチャ」を利用した配信審査には3人しかいなかったとのこと。不審に思い運営に確認したところ「かわいかったから優先。有利な状況」といった返答があったといいます。
他にも、ゆりにゃ本人が宣伝に力を入れていなかったり、開催中にもかかわらず運営会社の住所と名前が変更されていたほか、オーディションに変更点があった場合に参加者に通知がなく、ウェブサイトで告知されるのみだったことも不信感に繋がったとしていました。
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ゆりにゃが謝罪
こうした状況を受け、ゆりにゃは17日夜にXを更新。同日告発をおこなった女性に対し、
普段DMの全てに目を通してる訳じゃなくて、送って来てくれたこと自体知らなかった( ・ ・̥ )
今気付いたよ ごめんねぇえ
運営さんが裏でそのような事実があったのなら、厳重に対応するね
と綴り、直接電話で話したいと伝えました。また、kimonoちゃんの配信で告発をおこなった女性もDMでゆりにゃから連絡があったことを明かしています。
この一連の動きについてX上では
ミクチャのアイドルオーディションなんてこれまでもミクチャ側とアイドル運営側で内容の食い違い多発、デビュー無し、特典未実施が普通に起きてる。
今さら感しかない。
名前出してる以上仕方ないけど、自分の名前使って一般人巻き込むのはかなりリスキーだって予想に容易いのに、テキトーなスタッフ外注してリスクヘッジ出来ないってなんでなんだろ
アイドルオーディションではめちゃくちゃよくあること
といった声が寄せられています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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