選ぶ楽しさと作り手の物語が交差 万博記念公園で器のマーケット
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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器好きにとって、多種多様な器が一堂に会するイベントは1日中巡っていても飽きないかもしれない。4月11日(土)・12日(日)に大阪・万博記念公園で「万博 Tableware Market」 が開催される。シティライフNEW(大阪府摂津市)が主催。テーブルウエアに特化したイベントで、暮らしを楽しく美しく彩る器と向き合う2日間になる。
テーブルウエアを「引き立て役」としてではなく、日々の暮らしや時間の質に寄り添う存在として捉え直すのが出発点。価格や流行を基準に選ぶのではなく、実際に手に取り、質感や手に伝わる感覚と向き合いながら選ぶ体験を大切にし、形の美しさだけでなく、素材や技法、制作背景、作り手の考え方までが自然と伝わる場を目指している。
何でもそろう市場ではなく、テーブルウエアだけに集中できる専門性を持ったマーケット。参加者にとっては食卓や暮らしを見つめ直すきっかけになり、作り手にとっても作品とじっくり向き合ってもらえる場になる。
出店者は、長野・埼玉・群馬・岐阜・山口・福岡など全国各地から集う。やちむん、信楽焼、京焼・清水焼、美濃焼をはじめ、木材を用いたテーブルウェアまで、多彩な作品が一堂に並ぶ。
開催時間は9時30分~16時30分(当日入場券販売は16時まで)。入場料は前売り券700円、当日券1000円 (小学生以下無料)で、前売り券は2月上旬~4月11日(土)21時まで販売予定。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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