たこ作りや養蜂体験 千葉県の自然の中で楽しむ連休
イチオシスト
自分で作ったたこを風に乗せ、ミツバチの巣箱から蜂蜜を採る。せっかくの連休、大自然の中で普段はできない体験を楽しんでみよう。千葉県長柄町の体験型リゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」は4月25日(土)~5月6日(水・祝)の連休期間限定で、伝統手法の折り染めで作る「凧(たこ)づくり&凧揚げ体験」や、ミツバチの巣箱から貴重なハチミツをとる「養蜂体験」などの体験プログラムを実施する。
たこ作り(1枚税込み2300円)は、千葉県・九十九里浜に近い⻑生村に工房を構える江戶凧師・土岐幹男氏が開発した空高くまでよく揚がるたこキットを使う。丁寧なレクチャーのもと、伝統手法の折り染めで好みの色合いに和紙を染めてオリジナルのたこを作り、新緑の空へ。
養蜂体験は、地元の養蜂場「ONE DROP FARM(ワンドロップファーム)」とのコラボイベント。自然界でのミツバチの役割について学びながら、巣箱の見学からハチミツを採取するまでの工程を体験できる。料金は中学生以上4000円(税込み)、4歳以上〜小学生同2500円。採取したハチミツ50gをお土産として持ち帰ることができる。
ほかにも、国立天文台プロデュースの天体望遠鏡を作って春の星空を観察する「天体望遠鏡づくり&星空ツアー」(税込み7500円~)も開催。国立天文台が企画・設計から製造までを手がけた、高性能でコンパクトな組み立て式の天体望遠鏡を組み立てる。5月の開催日は、みずがめ座流星群が見られるチャンスだという。
森のプールに浮かび、音を浴びるウェルネス体験「Floating Sound Bath」や、「キッズフィットネス」、房総の郷土料理を楽しむ「太巻き花寿司づくり」など、さまざまなプログラムが予定されている。宿泊者限定、愛犬同伴可などプログラムによる条件がある。詳細はホームページ確認しよう。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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