春からの相棒、もう決めた?いま売れている「バックパック」TOP10。1位は山でも街でも使える“あの新作”
新生活がスタートするこの季節。そろそろバックパックを新調したい、と感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は読者のみなさんが春に向けて選んだ「バックパック」をランキング形式で発表。登山やトレイルランニングはもちろん、通勤・街使いまで対応するラインナップがずらりと揃いました。いま選ばれている“リアルな人気モデル”は…?
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イチオシスト
アイキャッチ画像出典:PIXTA
春到来!新しいバックパックが欲しくなる

山でも街でも毎日大活躍のバックパック。アウトドアブランドの製品は、強度や使い勝手の良さから普段使いやビジネスシーンでの活用も定着しています。
今回は、YAMA HACK読者のみなさんが2026年2月に楽天市場やAmazonで購入した、「バックパック」をランキング形式で発表。どのようなモデルが選ばれているのでしょうか。
いま選ばれている“リアルな人気モデル”は…?読者が購入した「バックパック」TOP10

登山、ハイキング、トレイルランニング、旅行、通勤、休日のお出かけ用など、ジャンルを問わないバラエティに富んだバックパックがランクインしています。
【第10位】ザ・ノース・フェイス|メイフライパック22
サブバッグとしても便利なパッカブル仕様の軽量中型デイパック。
ショルダーハーネスは立体的なパターンで背負い心地の良さを追求。エアメッシュ素材を採用しているので、通気性も優れています。
メイフライパック22ザ・ノース・フェイス

【第9位】グレゴリー|バルトロ65
歩行時の体の動きに追従する、特許取得済みのフリー・フロート A3ダイナミックサスペンションを搭載。背面長も調節可能で、体に合わせて柔軟なフィット感を実現しています。
メインコンパートメントにアクセス可能なU字ファスナーや、底部の寝袋用コンパートメント、各種ポケットも備え収納も充実しています。レディースサイズは「ディバ」で展開。
バルトロ65 Lグレゴリー

バルトロ65 Mグレゴリー

バルトロ65 Sグレゴリー

【第8位】パーゴワークス|バディ 22
背負い心地を重視し、重心バランスを高めに設定した逆台形のデザイン。
メインの開口部が「7」の字のように下まで大きく開くので、ザックの底に入れた荷物も取り出しやすい仕様。フロントやサイドのポケットレイアウトも使いやすく機能的に考えられています。
バディ 22パーゴワークス

【第7位】トレイルバム|ステディ
容量を調節できるウルトラライトバックパック。長めの吹き流しは6カ月にわたる長距離トレイルを視野に、荷物の増減に対応します。
幅広のショルダーハーネスで重さを分散。ポケットも使いやすく、長時間歩行の負荷を軽減します。
ステディトレイルバム

【第6位】ザ・ノース・フェイス|ピーエフスタッフパック
シンプル構造のロールトップ式バックパック。軽量ながら必要十分の強度を備え、幅広い場面で活用できます。アタックザックや旅行のサブバッグとしても便利です。
ピーエフスタッフパックザ・ノース・フェイス

【第5位】カリマー|M デイパック 25
飽きのこないシンプルなスタイルの小型デイパック。PCポケットや背面のセキュリティジッパーポケットなど、多様なポケット搭載で日常使いに最適です。
M デイパック 25カリマー

【第4位】ザ・ノース・フェイス|ティーアール10
軽量性と収納性を備えたトレイルレース用のランニングベスト。
耐久性と軽さを両立したメイン素材に、ストレッチ性のあるポケット素材で収納力もアップ。背負ったままでもアクセス可能な下部ポケットは、レインジャケットも収納可能です。
ティーアール10ザ・ノース・フェイス

【第3位】カリマー|ビジョン
ビジネスシーンに対応するシンプルな見た目のリュックサック。PCポケットやスーツケースに取り付けられるアタッチメントバンドなど、ビジネスシーンを想定した機能が充実しています。
ビジョン カリマー

【第2位】アークテリクス|マンティス 26 バックパック
アークテリクスらしいシンプルスマートなデザインのバックパック。
アウトドアシーンに限らずタウンユースもしやすいスリムなシルエットながら、背面のスリーブポケットやカメラも収納できるサイドポケットなど、収納ポケットも充実しています。
マンティス 26 バックパックアークテリクス

【第1位】カリマー|ハイランズ40
シンプルな見た目に抜群の収納力を備えたリュックサック。
ハイランズ40とハイランズ32は、メインコンパートメントはスーツケースのように180度開くクラムシェル型。その他にポケットも充実しているので出張や旅行に最適です。
ハイランズ40カリマー

新しい季節は、新しい背中から

気になるバックパックはありましたか?
新しい季節のスタートに、自分に合った“相棒”をひとつ。日常もフィールドも、きっと今より楽しくなるはずです。
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