田中美久がサード写真集を発売!「表紙の帯に『希代の日本最高峰BODY』ってあるんですけど、『その通りです』って言うぐらい自信ある作品です」
イチオシスト

"令和のグラビアヴィーナス"田中美久(たなか・みく)がサード写真集『ぜんぶ、ほんと』を3月9日に発売! 15日に都内で発売記念イベントを行なった。
今作のロケ地はポルトガル。街中からビーチや湖、由緒あるラグジュアリーなホテルや歴史的な建造物など、さまざまな場所で伸び伸びとポルトガルでの生活を楽しんでいる姿が収められている。
写真集を手にした田中は「協力してくださった方々のおかげもあって、自分の中で最高傑作だなって自信が持てるほど良い作品になりました。幸せな気持ちでいっぱいです」と満足そう。
お気に入りはベッドに寝転がった一枚。「品のある女性になりたいって夢があって。そんなふうに自然体のままキレイに撮ってもらえたのが、この写真に詰まってる感じがして好きです」と、選んだ理由を語る。
タイトルの『ぜんぶ、ほんと』については、「本当に楽しんで、本当に笑っていて、作り物でない、本当にあるのままがこの作品に詰まっている」ということで、決めたそう。
表紙カットはファンの間でも大きな話題となった。「インパクトある表紙にしたかったっていうのが大きくて。表紙ってたくさん撮った中から決めると思うんですけど、私の中ではこういう表紙にしたいって、昔から決めていて。今回できることになって良かった」とふり返る。
「でも表紙が一番攻めてるっていうのは、面白くないなと思って。写真集の中身はもっと攻めてるって、手に取ってくださる方に思ってもらいたかったから、バランスの良い表紙にしました」とも話してくれた。

さらに表紙の帯には「希代の日本最高峰BODY」と書いてある。「ホメすぎだなって思いました(笑)。でも最近SNSを見ると、検索してないのに自分が流れてくるんです。いろんなところに私の名前が広がっていて、お渡し会でも『写真集を初めて手に取ったよ』って方が多くて、『みくりんがグラビア界の1位だよ』って、言ってくださる方もいたり。なので、そういう言葉を表紙に書いてくださってすごく嬉しかったですし、自分でも『その通りです』って言うぐらい自信がある作品です」

次の作品について聞かれると、「今回すべて出し切ったんですけど、ファンの皆さんは、これからも見たいって言ってくださるので。まだまだいろんな場所に行って、自然体の笑顔で、楽しい撮影ができたら」と夢を語る。
恒例の「写真集に点をつけるなら?」の質問には、「100京点です!」と回答。「100兆が最高だと思っていたんですけど、最近その上に100京があるって知ったので、100京点です」と、その理由を明かす。記者から「京という文字はわかりますか?」と聞かれると、「わからないです!」と元気よく答え、いつもの彼女らしさで集まった報道陣の笑いを誘っていた。
取材・文・撮影/関根弘康 写真/中村和孝
記事提供元:週プレNEWS
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