引っ越しシーズンで要注目! 毎日使いたい最新の生活家電【即買いガジェット】
イチオシスト
毎週、気になるグッズ、ホビー、ゲームをフワっとレビューする即買いガジェット。今週は最新の生活家電です。
小さいお子さんやペットがいる家庭では、家事時間を大短縮できるアイテムとして人気のロボット掃除機。最近は水拭きや自動ゴミ収集機能なども搭載され、格安モデルでも大満足のスペックとなっている。
そんなロボット掃除機を毎日使用する上で重要になるのが、消耗品の交換だ。
例えば、アイロボット製品なら水拭き用のモップパッドや床用洗剤、ゴミ収集用の紙パックなどの交換が必要ですが、その消耗品はEC、そして専用アプリからも注文が可能。消耗品の入手しやすさもロボット掃除機選びの重要ポイントですよ!
【1部屋に1台欲しい新モデル!】
Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット+AutoEmpty 充電ステーション
アイロボットジャパン/各4万9800円

Roomba Mini Slim 掃除機&床拭きロボット+SlimCharge 充電スタンド
アイロボットジャパン/各3万9800円(白・黒2色展開)/4月6日発売



直径24.5cmのコンパクトな本体は、従来の同社製品の約半分のサイズ感! 小型ですが強力なパワーリフト吸引機能を搭載し、部屋の隅々まで効率良く掃除を行なえ、使い捨て床拭きシートの装着で水拭きにも対応する最新スペック。
さらに「+AutoEmpty 充電ステーション」モデルなら自動でゴミの収集もOK。子供部屋や寝室専用機として使用するのがオススメです!
【大きなリビングならこちら!】
Eufy Robot Vacuum Omni C28
アンカー・ジャパン/9万9990円

強力な吸引力、さらに水拭きは約1kgの圧力で床を押しつける加圧式ローラーモップを採用して食品系のこびりついた汚れもしっかり洗浄。もちろん、ゴミ収集も自動で行なう最新モデル。アンダー10万円で選ぶなら、こちら!
【生ゴミのにおい問題を秒で解決!】
Dreame SF25
Dreame Technology Japan/3万9800円(Amazon.co.jp価格)




日常でたまった生ゴミを本機に入れるだけで、乾燥・粉砕して体積を最大90%も削減する神家電。乾燥・粉砕処理されたゴミはそのままゴミ袋に入れて捨ててもいいですけど、こちらを家庭菜園の肥料として活用することも可能。本体の洗浄は温水を入れるだけの自動洗浄モードが搭載されてメンテナンス性も優秀!
【人気の"指ロボット"が大進化!】
SwitchBot ボットCharge
SWITCHBOT/5480円


照明のスイッチ部分などに装着して、スマホから物理的にオン・オフ操作できる、通称"指ロボット"と呼ばれるスマート家電。本製品はバッテリーを搭載して、1回の充電で約6ヵ月間稼働。スマホから電源オン・オフのスケジュール管理も可能です!
取材・文/直井裕太
記事提供元:週プレNEWS
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