生き物系YouTuber・飯島レンジ、生きたネズミの赤ちゃんを”寿司”にして食べる動画を投稿 視聴者驚愕

イチオシスト
生き物系YouTuber「飯島レンジ」(登録者数89万人)が、自家繁殖したネズミの赤ちゃんを”寿司ネタ”にし、生きたまま食べる動画を投稿。視聴者から驚きの声が相次いでいます。
「ちゅートロの握り」――生きたネズミの赤ちゃんを寿司に
飯島が2月28日に投稿したショート動画のタイトルは「ちゅートロの握り / best sushi in Japan #sushi」です。
肉食動物のエサ用に自家繁殖しているファンシーラット(家畜化されたドブネズミ)のケージから、生後1〜2日のピンク色の赤ちゃんネズミを箸でつまみ上げるところから始まります。
飯島は酢飯を握り、海苔を巻いて軍艦状に仕立てると、わさびを添えた上に赤ちゃんネズミを乗せ、醤油をつけて一口で頬張りました。最後には親指を立てるポーズで締めくくっています。
BGMには、「森の小さなレストラン」の替え歌を自ら歌唱したものを使用。「寿司ネタ1匹つまんでく」「中トロのチューは鳴き声のチュー。お腹の中では笑いましょ」といった歌詞が添えられていました。

「噛んだ瞬間に死ぬ」――8分間の解説動画も同時投稿
同日には「本当に下品な寿司だよ」と題した約8分の解説動画も投稿。飯島はカメラに向かって、ネズミ寿司の”調理過程”や”食感”を淡々と語りました。
「生きたまんま乗せて、生きたまま食べた」「生きたまんまネズミの赤ちゃん食べるって俺、初かも」と笑顔で報告し、「噛んだ瞬間に死ぬね、当然口の中で。パキポキポキっていうんだよ。モギョモギョって動いんてんだけど、口ん中入れるとパキパキパキってすぐ死ぬ。で、中からじゅわっと体液が出てくるね」と、生々しい描写を展開。味については「ネズミと醤油って合わせたらホタルイカみたいな味するんだよ」と語りました。
さらに「寿司って鮮度が命だから、あえて生きてる赤ちゃんネズミを寿司ネタに起用したの」「生きてるネズミはあったかいんだ。だから寿司にピッタリなの」と持論を述べ、「ぜひとも真似してほしいな」「ラットは1回の出産で多いと10匹ぐらい産むことがあるから、1匹ずつ10個シャリ作って乗せてったら、ほんと祝いの席ぐらい寿司できっから」と視聴者に推奨する場面もありました。
動画の後半では、話題がエプスタイン事件に飛び、「子供の肉を食ってたってなんかで見た」「人間もオスよりメスのほうがうまいのかね」「何歳が一番うまいっていう時期が絶対ある」といった発言も飛び出していました。
コメント欄では、「もうこれダークウェブだろ」「久々ガチえぐいの来たな」「『どっちみちエサ用だから』っていう真っ当っぽい理由付けがめっちゃ怖い」「ビーガンの気持ちがわかった気がする」「YouTube見てて初めて『頼むから違うと言ってくれ』と祈り続けたが叶わなかった動画」「普通に怖くて叩かれないの草」といった驚愕の声が多く寄せられています。
飯島レンジは2021年に活動を開始した生き物系YouTuberで、道端で拾った小鴨をその場でさばいて食べたり、生きたマムシの頭を食いちぎったりするなど、過激な動物系コンテンツで知られています。
2025年2月には、飯島の関係者を名乗る女性から「ハクビシンの密猟」「違法飼育」などの疑惑が告発される騒動も起きていました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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