大内リオン 憧れの山田涼介、道枝駿佑の凄さを痛感!恋愛シーンに戸惑いも
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AmBitiousのメンバーとしてステージで輝く大内リオンが、ドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9時)に出演。今作で科捜研の研究員・倉田歩人役を演じるにあたり、人生初のパーマとメガネ姿で挑んだ彼が、俳優として見た景色とは――。
現場での熱い思いを、等身大の言葉で語ってもらった。
【動画】いよいよ最終回!大内リオンが研究員を演じる「元科捜研の主婦」

――今作への出演が決まった際、AmBitiousのメンバーや家族など、周囲の反応はいかがでしたか?
「最初に報告したのは家族でした。最初にタイトルを聞いた時、“あっ、聞いたことのある作品や!”と思って、その直後に“元”がついている別の作品だと分かったので、家族にも『絶対に聞き覚えがある作品名です』とヒントを出して、クイズ形式で発表しました。範囲が広すぎて全然当たらなかったんですけど、正解を伝えると、家族が『すごい!!』とめちゃくちゃ褒めてくれました。
メンバーも『おめでとう!』と応援してくれたので、『頑張ってきます!』と答えました。
放送が始まってからは、パーマやメガネのビジュアルもあってか“大内リオンじゃないみたい”という声をちらほらと聞きました。僕も同じことを感じていたので、“やっぱり?”と(笑)。それは“倉田に見えている”という証でもあるので、嬉しい褒め言葉です。
ちなみに僕、人生初パーマでした。役に入り込めるしウキウキするしで、すごく気に入っています」
――倉田の“推しシーン”は?
「師匠(松本まりか演じる詩織)のモノマネをするシーンがあるんですけど、それはアドリブが多いので、自分でも気に入っています。
“いつかマネしたい”と狙っていたのが、師匠が白衣を着て『では、始めましょう』というシーン。監督に相談したら賛成してくれたので、さくらさん(島袋寛子)にもお願いして、一緒にマネしてもらいました。第6話から始めて、第9話(3月13日放送)では面白いことになっているので、ぜひチェックしてください!」
――アイドルとしての現場と俳優としての現場、気持ちの上で違いは?
「ドラマの撮影と年明けのコンサートが重なっていた時期があり、倉田役が染みついていたので、アイドルとしてステージに立つ時はストレートアイロンでパーマを落として気持ちを切り替えたつもりだったんですけど、切り替えが少し難しかったです。
それでも、外見が変わるだけで気持ちは変わるし、楽屋でふと隣を見れば、見慣れたメンバーがいる。そんな気楽さと安心感で、何とか乗り切ることができました。
ドラマの現場では、今までテレビで見ていた俳優さんたちが目の前にいる環境に戸惑い、“僕は今、その人たちと話してるんや!”と内心ドキドキしていました。
具体的な動きに関していうと違いはあって、例えばアイドルとしては、ライブでファンの皆さんとしっかり目を合わせることを意識していますが、ドラマは逆でカメラ目線はダメ。“絶対にカメラを見るなよ!”と自分に言い聞かせていました
今の僕は、まだアイドルと俳優としての違いが話せるほど経験がないので、これからたくさん経験して、感じていきたいです」

――詩織と倉田の関係のように、大内さんが尊敬する人や目標としている人はいますか?また、今後の目標は?
「山田涼介くんと道枝駿佑くんが憧れの先輩です。2人は恋愛ドラマにもよく出ていますよね。実は今回、第7話の恋愛部分のお芝居がすごく難しかったんです。科捜研のシーンだと戸惑いなく演じられるんですけど、恋愛のシーンになると、“これでいいのか?”と、いろいろ不安になってしまう。“たった1話分でこんなに戸惑うんだ……”と思い、改めて2人のすごさを痛感しました。
でも今後は、ラブストーリーも挑戦したいです。難しさや大変さも思い知りましたが、自分の苦手な分野だからこそ、挑戦したい気持ちが沸き上がります」
――俳優の先輩方のたたずまいを見て、勉強になったことも?
「たくさんあります。科捜研の現場に行くと、毎日のように皆さんが『昨日の夜、何食べた?』と聞いてくださるんですけど、それに僕が答えるのがルーティンになっていました。他にも、カイロを貼った枚数の報告とか(笑)何気ない会話ですが、皆さん僕が参加しやすいように、いろいろ話題を振ってくださったんだと思います。そういう姿は、自分もしっかり吸収したいです。
あと、皆さんオン・オフの切り替えがすごくて、本番のシリアスさが嘘のように、撮影と撮影の合間の時間がとてもにぎやかなんです。それがパッと一瞬で変わるのでびっくりしました。
自分の中で“いつか主演をやってみたい”という思いがあります。(松本)まりかさんに、主演として、お芝居とどう向き合い、どういう考え方を持っていらっしゃるのかと尋ねたら、『経験が大事』と教えてくださいました。『たくさんの役者さんやスタッフさんと出会い、多くの現場を経験することで、自分もどんどん変わっていった』と。僕もそんな風に感じられるほど、これからいろいろな経験を積んで、しっかり生かしていきたいです」
――挑戦してみたいジャンルや役柄はありますか?
「いつか刑事ドラマをやってみたいです。ちょうど昨日、そう思いました。
所長(遠藤憲一)がスーツを着てくるシーンがあったんですけど、それがすごくかっこよかったんです! スーツ姿の刑事役もいいなと思いました。犯人を捕まえる刑事役となると、アクションや体づくりも必要になりますよね。そんなところにもやりがいを感じます。いつか挑戦できたらいいですね!」
【大内リオン プロフィール】
2005年4月27日生まれ。兵庫県出身。関西ジュニア内のグループ「AmBitious」のメンバー。
「年下彼氏2」(2024年/朝日放送)に出演。AmBitiousとして「newsおかえり」(隔週金曜日レギュラー/朝日放送)、「ドデスカ!」(火曜日レギュラー/メ~テレ)に出演中。
2025年には、「AmBitious」として、単独で全国ホールツアーを開催。「大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~」(~3月19日)にも出演。
(文/伏見香織)
【第9話 最終話】
科捜研所長の小沢(遠藤憲一)が7年前の真実を語る!? 修一(戸次重幸)は殺された…という詩織(松本まりか)と道彦(横山裕)に小沢は“敵が内部にいる”と語るのだった――。徐々に繋がり出す二つの事件。液体窒素を使った衝撃トリック!?消されたDNA鑑定書と隠された真実…警察を揺るがす深い闇が!?兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実を炙り出す!
現場での熱い思いを、等身大の言葉で語ってもらった。
【動画】いよいよ最終回!大内リオンが研究員を演じる「元科捜研の主婦」

自分の苦手な分野だからこそ、挑戦したい気持ちが沸き上がります
――今作への出演が決まった際、AmBitiousのメンバーや家族など、周囲の反応はいかがでしたか?
「最初に報告したのは家族でした。最初にタイトルを聞いた時、“あっ、聞いたことのある作品や!”と思って、その直後に“元”がついている別の作品だと分かったので、家族にも『絶対に聞き覚えがある作品名です』とヒントを出して、クイズ形式で発表しました。範囲が広すぎて全然当たらなかったんですけど、正解を伝えると、家族が『すごい!!』とめちゃくちゃ褒めてくれました。
メンバーも『おめでとう!』と応援してくれたので、『頑張ってきます!』と答えました。
放送が始まってからは、パーマやメガネのビジュアルもあってか“大内リオンじゃないみたい”という声をちらほらと聞きました。僕も同じことを感じていたので、“やっぱり?”と(笑)。それは“倉田に見えている”という証でもあるので、嬉しい褒め言葉です。
ちなみに僕、人生初パーマでした。役に入り込めるしウキウキするしで、すごく気に入っています」
――倉田の“推しシーン”は?
「師匠(松本まりか演じる詩織)のモノマネをするシーンがあるんですけど、それはアドリブが多いので、自分でも気に入っています。
“いつかマネしたい”と狙っていたのが、師匠が白衣を着て『では、始めましょう』というシーン。監督に相談したら賛成してくれたので、さくらさん(島袋寛子)にもお願いして、一緒にマネしてもらいました。第6話から始めて、第9話(3月13日放送)では面白いことになっているので、ぜひチェックしてください!」
――アイドルとしての現場と俳優としての現場、気持ちの上で違いは?
「ドラマの撮影と年明けのコンサートが重なっていた時期があり、倉田役が染みついていたので、アイドルとしてステージに立つ時はストレートアイロンでパーマを落として気持ちを切り替えたつもりだったんですけど、切り替えが少し難しかったです。
それでも、外見が変わるだけで気持ちは変わるし、楽屋でふと隣を見れば、見慣れたメンバーがいる。そんな気楽さと安心感で、何とか乗り切ることができました。
ドラマの現場では、今までテレビで見ていた俳優さんたちが目の前にいる環境に戸惑い、“僕は今、その人たちと話してるんや!”と内心ドキドキしていました。
具体的な動きに関していうと違いはあって、例えばアイドルとしては、ライブでファンの皆さんとしっかり目を合わせることを意識していますが、ドラマは逆でカメラ目線はダメ。“絶対にカメラを見るなよ!”と自分に言い聞かせていました
今の僕は、まだアイドルと俳優としての違いが話せるほど経験がないので、これからたくさん経験して、感じていきたいです」

――詩織と倉田の関係のように、大内さんが尊敬する人や目標としている人はいますか?また、今後の目標は?
「山田涼介くんと道枝駿佑くんが憧れの先輩です。2人は恋愛ドラマにもよく出ていますよね。実は今回、第7話の恋愛部分のお芝居がすごく難しかったんです。科捜研のシーンだと戸惑いなく演じられるんですけど、恋愛のシーンになると、“これでいいのか?”と、いろいろ不安になってしまう。“たった1話分でこんなに戸惑うんだ……”と思い、改めて2人のすごさを痛感しました。
でも今後は、ラブストーリーも挑戦したいです。難しさや大変さも思い知りましたが、自分の苦手な分野だからこそ、挑戦したい気持ちが沸き上がります」
――俳優の先輩方のたたずまいを見て、勉強になったことも?
「たくさんあります。科捜研の現場に行くと、毎日のように皆さんが『昨日の夜、何食べた?』と聞いてくださるんですけど、それに僕が答えるのがルーティンになっていました。他にも、カイロを貼った枚数の報告とか(笑)何気ない会話ですが、皆さん僕が参加しやすいように、いろいろ話題を振ってくださったんだと思います。そういう姿は、自分もしっかり吸収したいです。
あと、皆さんオン・オフの切り替えがすごくて、本番のシリアスさが嘘のように、撮影と撮影の合間の時間がとてもにぎやかなんです。それがパッと一瞬で変わるのでびっくりしました。
自分の中で“いつか主演をやってみたい”という思いがあります。(松本)まりかさんに、主演として、お芝居とどう向き合い、どういう考え方を持っていらっしゃるのかと尋ねたら、『経験が大事』と教えてくださいました。『たくさんの役者さんやスタッフさんと出会い、多くの現場を経験することで、自分もどんどん変わっていった』と。僕もそんな風に感じられるほど、これからいろいろな経験を積んで、しっかり生かしていきたいです」
――挑戦してみたいジャンルや役柄はありますか?
「いつか刑事ドラマをやってみたいです。ちょうど昨日、そう思いました。
所長(遠藤憲一)がスーツを着てくるシーンがあったんですけど、それがすごくかっこよかったんです! スーツ姿の刑事役もいいなと思いました。犯人を捕まえる刑事役となると、アクションや体づくりも必要になりますよね。そんなところにもやりがいを感じます。いつか挑戦できたらいいですね!」
【大内リオン プロフィール】
2005年4月27日生まれ。兵庫県出身。関西ジュニア内のグループ「AmBitious」のメンバー。
「年下彼氏2」(2024年/朝日放送)に出演。AmBitiousとして「newsおかえり」(隔週金曜日レギュラー/朝日放送)、「ドデスカ!」(火曜日レギュラー/メ~テレ)に出演中。
2025年には、「AmBitious」として、単独で全国ホールツアーを開催。「大阪松竹座さよなら公演 epilogue ~ありがとう松竹座~」(~3月19日)にも出演。
(文/伏見香織)
【第9話 最終話】
科捜研所長の小沢(遠藤憲一)が7年前の真実を語る!? 修一(戸次重幸)は殺された…という詩織(松本まりか)と道彦(横山裕)に小沢は“敵が内部にいる”と語るのだった――。徐々に繋がり出す二つの事件。液体窒素を使った衝撃トリック!?消されたDNA鑑定書と隠された真実…警察を揺るがす深い闇が!?兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実を炙り出す!
記事提供元:テレ東プラス
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