多様な発達を促す知育玩具8種が3月下旬に登場 60年以上愛される名作「チャターフォン」も日本再上陸
イチオシスト
世界大手玩具メーカー、米マテル社の日本法人マテル・インターナショナル(東京)は、赤ちゃんの発達を遊びの中で自然に引き出す新作知育玩具を3月下旬に発売する。ベビー・プリスクール向け玩具グローバル売上No.1ブランド「フィッシャープライス」の玩具8商品。忙しいママ・パパにとって頼もしい“ひとり遊び”アイテムとしてはもちろん、親子のコミュニケーションを広げる工夫も随所に盛り込まれている。
今回のラインアップで注目を集めるのは、1961年発売のロングセラー「チャターフォン」(税込み2860円)の日本再上陸だ。カラフルな電話機を引っ張って歩くと目がきょろきょろ動き、ダイヤルを回すと音が鳴るなど、シンプルながら子どもの好奇心を刺激する仕掛けが満載。想像力や運動能力を育む“昔ながらの良さ”が、現代の家庭に再び戻ってくる。
また、人気のプレイジムシリーズには電池不要の「キックでゆらゆら!ごきげんプレイジム」(同1万1080円)が新登場。赤ちゃんが足でキックすると頭上の大きな花が揺れ、ミツバチが音を鳴らす仕組みで、原因と結果のつながりを遊びながら学べる。ねんね期からおすわり期まで長く使える点も魅力だ。
ギフト需要にも応えるのが「おやこでお揃い コーヒーカップ歯固め」(同1110円)。テイクアウトカップ風のデザインで、振ると“コーヒー豆”がカラカラと音を立てるガラガラ機能と、柔らかいフタ部分を噛んで遊べる歯固め機能を両立。写真映えする見た目で、親子で“おそろいのコーヒータイム”を楽しめる。
そのほかにも、ポップコーンのようにビーズが弾む「ぽんぽんポッパービークル」(同2200円)、リングが迷路を転がる「ゆらりんタワーコインスロット」(同3300円)、外出先でも使える「ハリネズミくん 見てさわって ポータブルミラー」(同1760円)、四季の仕掛けが詰まった「大好きしかけがいっぱい 四季のソフト絵本」(同2200円)など、視覚・聴覚・触覚をバランスよく刺激するアイテムがそろう。
フィッシャープライスは、年間2500人以上の子どもと保護者が参加する独自の「プレイラボ」で商品開発を行い、安全性と耐久性にも厳しい基準を設けているブランド。90年以上にわたり世界150カ国以上で愛されてきた背景には、こうした“子ども目線”の徹底がある。
新作8種はAmazonや楽天などのECサイト、全国の玩具売り場で順次発売予定。育児の負担を軽くしつつ、赤ちゃんの成長をしっかり支えるアイテムとして、ママやパパの注目を集めそうだ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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